◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −10− ◆

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『オダマキ』 - 2002/5/6
別名:イトクリソウ、アキレギア。
キンポウゲ科の耐寒性多年草で、花言葉は「決心」「不品行」。
写真のオダマキはセイヨウオダマキと呼ばれる種類のもので、草丈が50センチ 近くにも成長する大きいタイプのもの。
日本に自生しているものだと20センチぐらいの丈のミヤマオダマキがあります。
我が家には一応両方あるんですが、残念ながらミヤマオダマキの方はまだ 蕾の状態でした。
セイヨウオダマキには白、ピンク、紫、黄色などいろいろあって、 ガーデニング素材としてこの時期人気のある花でもあります。
我が家にはこのピンクの他、紫があります。
今回は土産にミヤマオダマキの苗も貰ってきました。
今年タネで蒔いたばかりらしいので、 さすがに今年は花は咲かないと言われましたデス。
来年まで大事に育てなきゃなあ…


『ボタン』 - 2002/5/6
別名:花王、富貴草。
ボタン科の落葉低木で、花言葉は「恥じらい」「富貴」。
ボタンの花も毎年ゴールデンウィーク後に咲くので私が見れなかった花 の一つ。
我が家には白とピンクと赤のボタンが一株ずつあるのですが、 今回はめでたく全部の花を鑑賞することができました(^^)
というわけで、右の写真はピンク色のもの。
白と赤も写真に撮ってきてみました。
「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とか言いますが、 庭の主役となる花の一つですよね。
我が家は小花系の花が多いのですが、 この花が咲いていると庭にメリハリがついていい感じになります。



『チゴユリ』 - 2002/5/6
ユリ科の山野草です。
今回は茶の間に飾ってあったチゴユリの鉢を撮影してきてみました。
自然に地植えされているチゴユリは、これより結構大きく成長して 15センチ〜20センチぐらいの草丈までになるんですが、 我が家のは鉢植えのため草丈は10センチほど。
そのせいか可愛い感じの鉢植えになってます。
で、これも今回帰省時のお土産として横浜に持ちかえってきました。
同じように持ちかえったバイカイカリソウと共に寄せ植えにしてます。
やっぱりこの手の山野草は涼しげでいいなあ…
この時期の山野草は白い花が多いです。



『バイカイカリソウ』 - 2002/5/6
去年は普通のタイプのイカリソウを紹介しましたが、 今年はこのバイカイカリソウが咲いているところをちょうど撮影できました。
花の形が梅の花のような形をしているので、こんな名前がついています。
私が好きな山野草の一つ。
宿根草で毎年楽しめる&最近、山野草の寄せ植えに凝っている…ので、 今回は母に分けてもらって横浜に持ちかえってきてみました。
だってさあ…横浜の花屋で買うと山野草って一株最低500円以上するんで、 高いんだよねえ…
おまけにこのバイカイカリソウはなかなか店にも出ないノダ。
ちなみにバイカイカリソウの背後に映っている鉢はヒメイズイ。
こちらも草丈10センチぐらいと小型なので、山野草の鉢植えとして 可愛い感じに仕上がります。



『フジ −2−』 - 2002/5/6
去年の春は咲き始めでほとんど花が見れなかったフジです。
今年は例年より春が早かったため、フジはちょうど花盛りでした。
でも大抵はフジの花が終わってから葉が茂ってくるはずなんですが、 今年は葉と花が同時に伸びてきているようですね。
で、今年もやってくるクマンバチ。
多いときで5匹ぐらいかな?
庭のフジの木の下を横切るときは常に耳元で蜂の羽音がぶんぶん聞こえて、 年中頭かがめて通ってたです。
んでもクマンバチは見かけは黒くてころころしてデカイですが、 間違って30センチぐらいに近づいても、 むやみに襲いかかってきたりはしないので、 あんまし怖くないかも。
そーいうわけで休み中で暇な時は、フジの木の下にしゃがみこんで クマンバチの働く様を見物していたり(^^;)