◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −13− ◆
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『ゴーヤ』
- 2002/8/12
夏の沖縄の食べ物で有名なゴーヤ。
健康に良い&長寿の秘訣等で、テレビで取り上げられている健康食品の 一つですが、我が家の食卓にも夏バテ予防食品として登場しました。
葉はアレルギーやアセモに効くとかいう話を母が何処かから聞きつけたため、 実家ではお風呂に葉を浮かべても使用しています。
毎年アセモで苦しんでる妹が、今年はアセモにならない…と言っているほど なので、結構効き目はある模様です。
今回は母に差し出されて生のゴーヤを食べてみましたが、 ううう…やはり苦いですね(^^;)
ゴーヤの実は完全に成長しきらないうちに食べようとすると、 物凄く苦いですが、十分成長した状態だと苦味が結構少なくなる模様…と いうわけで、今回は何回か生で食べ比べしてみました(笑)。
花は黄色でヘチマの花を一回り小さくしたような形をしています。
『トレニア』
- 2002/8/12
別名:『ツルウリグサ(蔓瓜草)』『ナツスミレ(夏菫)』『ハナウリグサ(花瓜草)』。
ゴマノハグサ科の一年草。
ちょっと変わった形をしている花で、初夏から秋にかけて青、白桃、黄色など 綺麗な花を咲かせてくれます。
結構丈夫な花らしいです。
私がゴールデンウィークに帰省した後に種をまいたものだとか。
御覧の通り、白、青、赤の3種類の花が、 ボリュームのある綺麗な円形に成長しました。
図鑑で呼んだところ、この花のめしべの先端は二つに分かれていて、 棒などで軽く降れると閉じてしまうのだとか。
虫などが運んでくれた花粉を捕えるための運動らしいのですが、 せっかくなので試してくればよかったですね(笑)
『ナスタチウム』
- 2002/8/12
別名:『ノウゼンハレン』『キンレンカ(金蓮花)』。
ノウゼンハレン科の一年草で、花言葉は「愛国心」「勝利」。
属名はギリシア後やラテン語の戦勝記念のトロフィーを意味する言葉だとか。
ハーブとして扱われることもあり、花や葉、果実が食用になるらしく、 サラダなどで生で食べれるとのこと。
花の色は黄色やオレンジ、赤などがあって、夏らしいとても鮮やかな色合いをしています。
我が家のは御覧の通りオレンジ色。
結構好きな色合いの花なのですが、葉が綺麗に育たないのが悩みの種で、 図鑑のようには綺麗な葉にならず、すぐかさかさに枯れてしまいます。
高温多湿を嫌い、半日陰で涼しいところを好むとのこと。
『フライングソーサー』
- 2002/8/12
今年母がサカタのタネの通信販売でタネを購入したセイヨウアサガオです。
フライングソーサーというユニークな名前がついております。
花は見ての通り、白と青の混合色。
「思ったよりちょっと地味ね…」というのが母の感想でゴザイマシタ。 着物のかすりみたいな感じですが、確かにちょっと地味ですよね…
私のベランダにあるバリエガータ(白)とヘブンリーブルー(青)を足して2で割ったような 花色のようです。
我が家では庭の東側に面したところに植えられていて、 紐を2階の雨どいからつるしてそれにアサガオの蔓を絡めてます。
…が、アサガオはやはり東側に植えてはいかんです。
今年は猛暑のせいか、朝10時ぐらいには葉がへなへなで 花もすぐ萎れてしまってます。
アサガオは西側に植えると夕方ぐらいまで綺麗に咲いてくれるようです。
『フウセンカズラ』
- 2002/8/12
『風船葛』と書きます。
別名:フウセンアサガオ。
ムクロジ科の北アメリカ原産の一年草。
風船のような形をした実が面白い夏の蔓花です。
フェンスに這わせたりアンドン仕立てにしたりします。
実家では玄関横のアーチに絡めてあります。
昔、学校からの帰り道の途中に毎年綺麗にフウセンカズラを咲かせている 垣根のある庭があって、その道を通るのがお気に入りだった覚えがあります。
風船のような実の中に種が入っているのですが、 黒い8ミリほどの大きさの丸い種に白いハート型の模様がついていて、 これがまたユニーク。
私のところのベランダでも育ててみようと種をまいたことがありますが、 北向きなのもあって、結局花がつかずにひょろひょろになって 枯れてしまいました。
うーん、日当たりがないと夏の花はムズカシイわ…