◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −14− ◆

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『ヒメムクゲ』 - 2003/7/19
こちらは我が家のニューフェース、ヒメムクゲです。
ゴールデンウィークで帰省した折、「今年は父の入院騒ぎであまり庭に手をかけられなかったので、 庭に花が少ない…」と嘆いていたので、それじゃあ一緒に花屋へ行って 花を増やそう…と母を誘って行った花屋で一緒に見て回った時に 発見し、なんとなく一目ボレで(笑)購入しました。
ムクゲという名前がついているとおり、花の形はムクゲと一緒ですが、 花の大きさは直径3センチほどで、実に可愛らしいサイズです。
ムクゲは綺麗な花ではあるんですが、毛虫がつきやすい花(それももこもこした黒い奴)なので、 我が家には植えていない花の一つ。
全体像がない写真なので、わからないとは思いますが、 鉢植えサイズの草丈50センチほどで、放射状に枝を伸ばしてます。
挿し木とかで増やせるなら、ぜひ我がベランダにも一枝欲しいなあ…



『ニワウメ』 - 2003/7/19
我が実家の庭の東南側に毎年春、綺麗に咲くニワウメです。
私の好きな春咲く花木の一つ。
毎年花の後にユキヤナギやヤマブキと同様に、物凄く短く刈り込むので、 あんなに切って大丈夫なのかなあ…と思って見てたりするのですが、 毎年綺麗に花を咲かせているところを見ると、結構丈夫な木みたいです。
うーむ、枝が折れない桜とは大違いだ…
ユキヤナギと同様、花が散る時期になると桜なみに綺麗な花びらを 振りまきながらぱらぱらと見事に散ってしまいます。
そういえば花屋ではあまり売られているところを見かけない花かなあ?
そのためか、この花を綺麗に咲かせている庭を見つけると あ、私んとこと同じ花の好みだ…とつい顔が綻んでしまいます(笑)



『ネメシア』 - 2003/7/19
一年草のネメシアです。
多年草のネメシアは我が家のベランダガーデニングのコーナーで 紹介しましたが、御覧の通り花形こそ同じっぽいですが、 色合いもゴツさも全然違います。
一年草タイプの方が実に色鮮やかで華やかな感じ。
こちらはゴールデンウィーク1週間前ぐらいに、いつものガーデンセンターへ行った折、 購入して早速実家に送ったものです。
実はずっと図鑑で拝見してからずっと実物で見てみたいと思い焦がれていた花の一つで、 私も実物を見たのは今年が初めて。
特に、青と白の混合タイプの奴は、去年種を購入して蒔いてみたのですが、 何が悪いのやら全然成長せず、ひょろひょろのまま消えていきました。
種は小さくて細かくてひ弱そうな感じなんですが、 成長した姿は御覧の通り草丈30センチほどで茎もしっかりしてて、 さすが花屋…プロだな…と言う感じ。
ゴールデンウィーク後に帰省先から帰ってきてすぐ後、 もう一度ガーデンセンターに行ったときには、 もう一株も残っていませんでした。
今度見つけたら、早々と確保しようと心に決めましたです(笑)



『ストレプトカーパス』 - 2002/11/25
イワタバコ科の非耐寒性多年草。
最近よく花屋で見かける、室内用の花です。 属名の由来はギリシャ語のstreptos(ねじれた)とkarpos(果実)から。
室内でなんか花ないかなあ…と探しまわったところ、ゼラニウムと このストレプトカーパスが花を咲かせてて、ゼラニウムは以前撮影した ことがあるので、今回はこの花を撮影してみました。
今年の春ぐらいにサカタのタネの通信販売で注文したとか。
セントポーリアと一緒で、芽をちょんと詰んで挿し芽すると結構すぐ 根付きそうな感じ。
私も実は購入したことがあったのですが、 夏の高温期に乾燥させすぎてダメにしました。
今の時期に花を咲かせているところを見てわかるよーに、 高温にはやや弱いようです。
実家でもっと増やしてもらってから貰って帰ろう…と目論んでます(^^;)



『ノコンギク』 - 2002/11/25
野菊の代表種のノコンギクです。
キク科の耐寒性多年草。
毎年秋に実家の庭を彩る代表の花…でゴザイマス。
さすがに11月も下旬のこの時期だと、実家の山形はすっかり冬模様。
雪こそ積もってないものの、もう初雪も降った後で朝霜も降りるという冷え 込んだ状態のせいで、見渡す限り風景は茶色の枯葉色でした。
家から見える蔵王の山ももう雪で真っ白です。
っつーわけで、家中探しまわった結果、この花だけとりあえず庭でまだ 綺麗に花を咲かせていたのでデジカメで撮影してきたです。
紅葉したツツジの葉に囲まれて、色鮮やかな紫色の花を咲かせてます。
撮影した時間が夕暮れ時で、綺麗な夕焼け空だったせいで、 赤い色調がとても色鮮やかでした。