◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −15− ◆

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『ヤマブキ』 - 2003/7/19
これは隣の家のヤマブキ。
我が家と隣の家の間の黒のフェンスに巻き付く形で生えていて、 毎年黄色の綺麗な花を楽しませてくれてます。
我が家の庭にもヤマブキはあるのですが、 毎年帰省した時には花が終わってしまっていて、 母が短く刈り込んでしまった後だったりするので、 ヤマブキに関しては隣の家の花を鑑賞させて頂いてます(笑)
いや、好きなんですもん。この花…
私はこの山吹色という色が実は好きでして、 自分でイラストを描く時は、ついつい好んで使ってしまう色だったりします。
いや、なんとなく温かみがある色だなーと。
花は青系を好んで育ててたりしますが (というか、青い花の綺麗な奴を見かけると、ついフラフラする(笑))、 花に限らず好きな色を一つだけあげなさいといわれると、 いつもこの色が一番好きだと答えます。
でも花の色だったらやっぱり青かなあ(笑)



『ムスカリ』 - 2003/7/19
別名:グレープヒヤシンス。
ユリ科の秋植え球根で、花言葉は「失望」「失意」。
花名の由来は麝香(ムスク)と似た芳香から。
ブドウの房のように小さな花をたくさんつけます。
実は私はあまり好きな花じゃないなあ…とずっと思っていたのですが、 実家で花を見て、最近見直しました。
来年は自分んとこでも咲かせてみようと、早速注文したです(笑)。
マウントフットという頭の部分が白で下が青という 2色コントラストの変わったタイプを購入予定。
これもいろんなタイプが出ていて、 花の色が白から青へグラデーションするタイプとか、 スカイブルーや白、先端が黄色に色変わりしているタイプとか、 花形が細かくてもこもこした感じのものとか、 花火みたいにしたの部分が広がっているものとか、 結構いろいろ出ています。
実家に帰省した時にお散歩で見つけた近所の庭で、オーソドックスなタイプの ムスカリを道路に面した庭の縁一面に育てているところを見つけたのですが、 花丈が見事に咲きそろう上に、 この深い青がなんともいえない色合いをかもし出していて、 「意外といいもんだなあ…」と見直しました。



『アネモネ』 - 2003/7/19
母の好きな春の花のアネモネです。
チューリップのようにいろんな色で品種改良されたりは あまりしない花ですが、この独特な花色がいいのだとか。
私も実家に帰って母の自慢の庭を見るたびに、 「アネモネって結構いいなあ…」と見なおします(笑)
単品で育てると、茎が折れ曲がってあまり綺麗な花でも ないのですが、一鉢全部がアネモネ…とか、寄せ植えで小花系と 合わせたりとかすると、結構いい素材として使える花です。
そしてこの独特の色合い。
赤、紫、ピンク、青でうまくまとまった色合いが実に綺麗なんですよねー。
同じような色彩の花でロベリアがありますが、これも母のお気に入りの ところを見ると、母はこういう色合いが好みのようです。
一見パセリみたいな葉も私は結構好きかも…



『クレマチス』 - 2003/7/19
今年サカタのタネの通販で購入したとかいうクレマチス。
「クレマチス モンタナ スターライト」です。
2株で1500円也〜
でかい花びらが4枚で、真ん中の部分に細かい花びらがついた、 代わったタイプの八重花クレマチスです。
私も…ですが、母もクレマチスが結構好きで、 サカタのタネの友の会に入会してからは、 パンフレットとニラメッコしながらいろいろチャレンジしているようです。
そういえば今年のゴールデンウィークのお土産の一つとして、 母には赤くてツリガネ状になるタイプのクレマチスをプレゼントしました。
同時に私んとこのベランダ向けにも購入したんですが、 うっかり伸びてきた茎を折ってしまいまして、それ以来新しい芽も 伸びてこず、無残に姿を消していきました…
花屋で売ってた最後の2株だったので、 実家にも送っておいてよかった…とほっとしとります。
来年あたりに綺麗に花がつけてくれるといいなーと 期待中。



『ビオラ』 - 2003/7/19
春といえば何処の庭もパンジーとこの花が定番…と言っていいビオラ。
私の母は花がでかくて一見派手なパンジーより小花のビオラが… それも特に派手なタイプでない柔らかい色合いのビオラが好きで、 御覧の通り小花のビオラは綺麗に育ててます。
…が、ビオラだけをメインにはせず、ネモフィラやワスレナグサなどの 他の小花と一緒に育てるようにしていて、 メインの大花はチューリップやアネモネとか、別の花を使います。
事情を聞いたところ「春は何処の庭もパンジーとビオラばかりになる上に、 パンジーとビオラは一斉に同じ方向見て咲くから、 あまり多いとなんとなく暑苦しい」 のだそうです。
まあ、確かにね。
パンジーとビオラは花の時期が長い上、手入れも楽で色合いもたくさんで 華やかなため、この時期は何処の庭手軽にも咲かせられる花ですよね。
花屋でも毎年力をいれて品種改良を重ねている花の一つ。
そういえば1週間ほど前実家に電話をしたら、「最近のパンジーは花の 時期が長くて、夏近いこの時期までもつので、何処の庭でもずっとパンジーが 残り続けて他の花を植えるスペースがなくて困っているみたいよ」 とのこと。
なるほど、丈夫すぎるのも回転が悪くて考え物のようです。