◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −16− ◆

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『ヘブンリーブルー』 - 2003/10/26
10月初めの3連休に実家に帰省致しました。
秋に実家に帰省するのは久しぶりです。
夏休みのペチュニアの庭から1ヶ月半で、 あの庭がどう変わるのだろう?と思いましたが、 実に秋らしく閑散としてます(^^;)
で、その閑散とした庭を毎年のように彩ってくれるのが このヘブンリーブルー。
夏休みに帰省すると、毎年ケチくさいことに1〜2輪ぐらい しか花を咲かせてくれてないこの花ですが、何故かこの秋の 時期に綺麗に花を咲かせるらしいです。
夏の時期に肥料が多すぎると、葉が茂って花が咲かないとのこと。
…という話を聞いて、今回帰省してみたのですが、 まだちょっと早かったようです。
蕾がたくさんついてました。
あともうちょっと遅いと、もっとたくさん花がついて、 2階のベランダまで真っ青に染まるのだとか。
いいなあ…見てみたいなあ…
稲刈りが終わって枯れ葉色の季節の中、この花だけ真っ青で それがまた圧巻らしいです。



『スカーレットオハラ』 - 2003/8/18
母が今年種を購入して蒔いたらしいのですが、 「期待はずれだー」と叫んでいたアサガオです。
確かに普通のアサガオだよね…
花の色は鮮やかなのですが、色合いも花形もペチュニアと そう変わらないので、我が家の庭では今一つ精彩を欠く感じになりました。
花の大きさもそうペチュニアと変わらない小型サイズ。
が、花付きはいいです。
葉も弱弱しくなく表面に毛が生えていて、虫にも強い様子。
確か、種つきもいいはず。
毎年気に入って育てているヘブンリーブルーになると、 葉がすぐにハダニにやられてしまう上、 これまた全然種がつかないんですよね。
同じアサガオでもかなり違うようです。
ちなみに私のベランダの今年のアサガオは、 長い梅雨ですっかり弱ってダメになってしまいました(×o×)
暑いのは嫌だけど、やっぱり夏は夏らしくなくちゃだわ…



『アスター』 - 2003/8/18
こちらは実家に帰省する1週間ほど前に、またもや12株1980円セットで 購入して母に送りつけました。
いや、一株だと250円で高くつくんで、どーせ自分の分を買うなら 12株購入して残りを母に送った方が母も喜ぶ私も喜ぶで一石二鳥だなーというわけで、 最近よくやるんです(^^;)
花屋では紫と白とこの色とが売られていましたが、 一番こじんまりとまとまっていたのがこの色でしたので、 購入してみました。
一株に下から上にかけてたくさんの花がついていて、 とても賑やかです。
この手の花は、自分で種から育てると、どうしても真っ直ぐに育ってくれなくて ひょろひょろになってしまいます。
それにしても、花屋の苗ってどーしてこんなに綺麗に咲くんでしょうねえ?



『ニチニチソウ −2−』 - 2003/8/18
今年の春は花が少ない…と嘆いていた母に、ゴールデンウィーク明け頃早速 実家に一箱分花を贈りました。
横浜のガーデンセンターで12株1980円というお値段で購入できる お徳用のセットで、これがそのうちの一つ、実家に送ったニチニチソウで ゴザイマス。
最近花屋に出まわるようになった、 ちょっと変わった色合いのラベンダー色に惹かれて 母に送りつけてみました(笑)
よく考えると、夏のペチュニアの色と重なってしまって、もうちょっと 違う色の方が面白いかったかなー?
今年は私のベランダにも咲くときは白で、途中からレモンイエローに 色変わりするという変わったニチニチソウを1株購入してます。



『ハナカイドウ』 - 2003/7/19
今年のゴールデンウィークの我が家の花紹介の最後はこのハナカイドウ。
バラ科で中国原産の落葉小高木。
中国では美人の形容詞として有名な花でゴザイマス。
実はこれは父が好きな木でして、 母は「斑点病やカイガラムシで悪くなりやすいから、切り落としたいんだけど…」と 言ってたりするんですが、 父がどーしても切らせてくれないらしいです(笑)
私もこの木は好きなので、こればかりは父の味方だったりします。
桜よりも色鮮やかなピンクが好きな理由の一つ。
後は花と一緒に葉がつくので、色合い的に好きなのかな?
男の人はガーデニングといってもどちらかというと木の類が好きな人が 多いようですが、父もその一人のようです。
…というわけで、なんとか夏の花紹介までHPにアップできたようです(笑)
2ヶ月も放置しちゃって花に申し訳ないっすね(^^;)