◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −17− ◆
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『クジャクアスター』
- 2003/10/26
別名:シュッコンアスター。
別名の通り、宿根草です。
キク科の耐寒性多年草で、細かい茎が数多く分枝して、可愛い小花を たくさんつけます。
我が家の毎年定番の小菊のクジャクアスター。
これはシロクジャク(白孔雀)という種類です。
我が家は大きいタイプの菊は母があまり好きでないのか、 育てるのが難しいのか、秋の庭に咲く菊は小さいタイプのものが 多いです。
…そういえば今回、シュウメイギクを撮影してくるのを 忘れてしまったわ。
『フィロデンドロン』
- 2003/10/26
今年の夏に実家に送ったヒット商品のフィロデンドロン。
私のベランダでは、どんなに花を咲かせても2〜3個ぐらいで、 とても寂しい花の付き方でしたが、 実家の方が育て方がいいのか、気候があっていたのか 、御覧の通り綺麗に花が増えました。
ちょっと変わったユニークな花形が、母と私のお気に入りです。
面白いんですが、枝の伸び方と花の付き方が傾げた感じのため、 綺麗に花を写せる角度を見つけるのが大変です。
もうちょっとこう、固まって上方向に伸びてくれないかな…
どちらかというと南国側の花らしいので、 山形の冬を越せるかどうかが不安。
室内にいつ取りこむか、母が模様見しているところです。
『クレオメ −2−』
- 2003/10/26
以前に実家の夏の花として紹介したクレオメですが、 今回は秋に撮影してみました。
夏に咲くクレオメは、夕方ぐらいに咲き出して次の日の朝はくたっとしてしまう 夜の花…というイメージでしたが、 秋に咲くクレオメは花もちがよく、午後まで綺麗に咲き続けます。
この時期は小花系が多く、目立つ大きな花が他にないので、このクレオメが 庭のいいアクセントになってました。
色合いも結構他の花と似たような感じなので、いい具合にとけこんでます。
『ペチュニア −2−』
- 2003/10/26
我が家の夏の定番のペチュニアですが、9月になるとあれだけ庭を 埋め尽くしていたペチュニアもほとんど片付けられます。
この時期に残っているペチュニアは、ちょっと変わったタイプばかり1鉢ずつ 残されていて、その中で2鉢ほと撮影してきました。
一つは白で縁取りされたバカラブルー。
普通は右側タイプなんですが、左のように変わった模様が出てきました。
「これ、タネとって増やせないかなあ…」と母が狙ってます。
…が、タネがつきにくいのだそうです。
で、もう一つがこの白で、花びらビラビラ型のペチュニア。
この時期の他の花も白が多かったので、 夏を派手な色合いで体言しているペチュニアと違って、 何だかとても寂しい感じがします。
『キンモクセイ』
- 2003/10/26
我が家の秋のシンボルと言ってよい、キンモクセイ。
この時期の我が家の庭は一面この匂いに彩られます。
うーん、なんとなくトイレの香りだ(笑)
私はあまりこの花の匂いは好きではないです。
もともと匂いがきつい花が苦手でして、実はジャスミンとかも 苦手。
それになんとなくやっぱりこの香り、 トイレのイメージが強くて(笑)
この木は我が家の庭で一番の背高のっぽさん。
今年は母が高枝切りバサミを買ったとかで、花が終わったら 切るぞーと息巻いておりました。