◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −18− ◆
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『ディアスキア』
- 2003/11/2
こちらも下のセンチュリオンと同じ時期に購入し、母にプレゼントした シロモノ。
見事年を越しました。
(そしてやっぱり私が購入した方はダメでした(^^;))
どうやら寒いところの方が向いているみたい。
同じ時期に宿根のネメシアも購入して母に送りましたが、 こちらも順調に増えている様子です。
また飽きずにチャレンジしようと思っているんですが、 去年はこの時期に株が花屋で売られていたはずなのに、 まだ今年は見てないんですよね…
うーん、このまま出ずに終わるのか!?
花屋に並ばなかったら、やはり母に頼んで分けてもらおう。
…というわけで、自分の気に入って増やして欲しい花は 自分のとこに買うついでに保険で母にも送ることにしているのでした(笑)
ちなみに1年草のネメシアもこぼれ種で芽が出てきて、花がそろそろ咲きそう だそうです。
うーむ、ホントに凄いぞ…
『センチュリオン』
- 2003/11/2
去年のこの時期に母へと帰省の御土産に持って帰ったセンチュリオン。
私のベランダへと購入したセンチュリオンは見事萎れてしまいましたが、 母にプレゼントした奴は御覧の通り綺麗なハンギングへと成長しました。
うーむ、さすがだ母。
購入した時は茎があっちこっちに伸びて、今一つ見栄えがぱっとしないなーと 思ってたんですが、こーやって群生すると見事です。
この紫もいいですよね〜
母もかなり気に入っている様子で、茶の間からよく見える場所に配置しております。
色違いにオレンジ色もあって、こちらは私が今年購入しました。
…が、早くも忙しさにかまけて水遣り忘れて萎れさせてしまいました。
やっぱり私って、才能なーいっ!?
『ホトトギス』
- 2003/11/2
ユリ科の耐寒性多年草。
日陰から半日陰が好みという花のため、生垣にしている 巨大に成長したコニファーで影が多い我が家の庭にはうってつけ。
庭の正面のムラサキシキブの根元あたりに群生しています。
茶花っぽい花だよな。
地味ーで渋めな感じの花ではありますが、まあ実に秋らしい感じの 花です。
ちなみにこれはえんじ色のタイプですが、赤や白の種類もあるとか。
…私は残念ながら見たことないんですが(^^;)
これも基本的には植えっぱなしで、毎年定番の多年草です。
こういう多年草の花って、花屋によく出回る華美な花とは また違った味わいがあって、私は結構好きかなあ…
『ゼラニウム −2−』
- 2003/11/2
白とピンクのゼラニウムです。
今までいろんなゼラニウムを育てていた母ですが、 白だけはない…といわれたので、夏休み明けにこちらで購入して 実家に送りました。
しかしこの時期こんなに白い花が庭に多いと思わなかったんで、 ちょっと余計だったかも(笑)
混ざりけのない真っ白なので、とても綺麗です。
ここに白い花があれば完璧なのになーと思うほど、 白い花がほんとーに欲しい時期ってあるんですが、 花ってこっちが思った時期に咲いてくれないところが イケズというかなんというか…
まあ、ゼラニウムは通年で綺麗に咲く花でもあるので、 これからはいい白のアクセントになるかな?
ゼラニウムは大変増やしやすいらしいので、 もしかして来年あたりは倍ぐらいに増えてるかも(^^;)
『ヤブラン』
- 2003/11/2
「斑入り藪蘭」です。
ランという名前がついてますが、実はユリ科の耐寒性多年草。
葉が御覧の通りオリヅルランのように白い模様入りなので、 鑑賞用としても綺麗です。
山形のような雪の多い土地でも、通年葉が生えていて、雪を 掘り起こしても葉がある…というくらい丈夫。
日向から日陰まで土質を選びません。
というわけで毎年毎年我が家の玄関の横に生えていたものなのですが、 今回図鑑で調べて始めて名前がわかりました(笑)
いや、オリヅルランの親戚かなーぐらいにしか思ってなかったんで。
御覧の通り、紫の粒粒のような花が咲きます。
小さいブドウみたいな感じ?