◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −20− ◆

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『クレマチス −2−』 - 2004/5/5
去年母がサカタのタネの通販カタログで購入したクレマチス。
実は去年紹介した「クレマチス モンタナ スターライト」です。
御覧の通りでっかく成長しました。
去年紹介した時は開いた花の写真を掲載しましたが、蕾はこんな感じをしてます。
この蕾のころっとした感じが珍しく妹の目にとまったらしく、 結構お気に入りらしいです。
同じ姉妹なのに妹は園芸に興味なしな人なので、 ほんとーに珍しい話だな…と母と2人目を丸くして驚いてみたり(笑)
花が開きはじめると一面見事な八重咲きになるはずなのですが、 開いた花は好きでないのだそーです。
うーむ、中途半端な気に入り方だなあ…(^^;)



『シレネ』 - 2004/5/5
ナデシコ科の耐寒性1年草。
今年のGWの2週間ぐらい前に、やはり12株セットで実家に送った花の1つでゴザイマス。
そり返った花びらの花姿が結構人気らしくて、増えたら頂戴と 早速母のご近所さん方からも予約が入ったとか(笑)
珍しい面白い花が出ると、思わず実家に送ってしまう私なのでした(^^)
(そーして自分の代わりに増やしてもらうノダ(笑))
図鑑によると1年草らしいので、種を採取する必要があるみたいです。
増えるかなあ?
どーやらあまり日光は好きなタイプでないのか、 日が照っている時よりも曇り空の時の方がなんだかいきいきしてました。
でも図鑑によると高温多湿の蒸れに注意とのことです。



『シバザクラ』 - 2004/5/5
別名:モスフロックス。
春のじゅうたん、芝桜でゴザイマス。
ハナシノブ科の這性の耐寒性多年草。
日本の花かなーと思っていたら、実は原産地は北アメリカだとか。
寒さに強く、石組みの間などに咲かせると綺麗で、 庭一面に敷き詰めてたりする姿もよく見かけますね。
我が家にはピンクタイプの「星乙女」と、白地にピンクの筋が入った「多摩の流れ」の 2種があります。
最近は紫色タイプもあって、これがまた幻想的な美しさです。
この花は少量で楽しむより、広い範囲に敷き詰めた方が綺麗ですよね。
というわけで、ベランダガーデニングではちょっと挑戦できない花でもあります。
植えっぱなしで育つし、結構好きなんだけどなー。



『ナツユキソウ』 - 2004/5/5
別名:セラスチウム、シロミミナグサ。
ナデシコ科の耐寒性多年草。
ふわふわした灰白色の葉をしている常緑種のため、周年で鑑賞できます。
今年母の庭の花の中で2番目に気に入りました(^^)
(1番目は勿論下のハナシノブ)
来年の私のベランダガーデニングのために、 1鉢早速挿し芽して増やしてもらう予約をしたです(笑)
来年の春の白花はこの2種で決まりだ〜♪
母も一昨年ぐらいに近所のお友達からもらったものだとか。
現在50センチ四方ぐらいに広がって増えていて、 柔らかい緑白色のじゅうたんみたいです。
ゴールデンウィーク期間でやく1/4ぐらい花が咲いたところ。
これからが見頃のようです。



『ハナシノブ』 - 2004/5/5
別名:フロックス・ホワイトパフィウム。
ハナシノブ科の耐寒性多年草です。
去年は実家の庭はどうも白花が足りない…というので、 GWに横浜に帰ってきてから、ガーデンセンターで 12株1980円の花を幾つか物色して実家に送ってやったのですが、 そのうちの1株がこれ。
3号ポット苗一つ分ぐらいだったので、 去年は花も咲かずに終わったらしいのですが、 1年たって御覧の通り今年は見事に増えました(^^;)
微かに品がいい感じの芳香があって、蝶やアブなど 我が家では一番虫に人気があった花でゴザイマス。
GW中もでっかい黒い蝶がよく遊びに来てました。
風にそよぐふんわりした感じが実に清楚で綺麗で、 今年1番のお気に入り。
私のとこのベランダにも1株欲しいなーと、早速 母に1株作っておいてと予約したところです。
やっぱり庭に白い花があると、他の花色が映えるし、 なんとなくちょっとほっとしますね(^^)