◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −7− ◆

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『ブラキカム』 - 2001/8/13
別名:ヒメコスモス。
コスモスに似た花形からこの名前がついてます。
キク科の半耐寒性多年草で、 今年の5月末頃に横浜で種を購入し実家に送ったものが、 約3ヶ月でこんな風に綺麗に花を咲かせました。
一つの種の袋からこんなふうにムラサキやピンクの色違いの花をつけるのですが、 今回デジカメで撮影するのにかなり苦労しました。
一応これ、花の多いところを選んで撮影したんですが、 この花って不規則にあっちこっちに伸びて、 実はあんまり見栄えがよくないんですよねえ(^^;)。
自分のところのベランダでも種をまいてみたのですが、 花は2〜3個ぐらいしか咲かずに終わってしまいました。
夏で暑いから…と言って水をやり過ぎるとすぐ根腐れおこしちゃうみたいです。



『イソトマ』 - 2001/8/13
さてここからは2001年実家の夏の庭編でゴザイマス。
一番手はちょっと変わった白のイソトマです。
普通のイソトマは以前に我が家のベランダの植物紹介で紹介した通り、 ムラサキ色をしているのですが、この度母が白のイソトマを手に入れました。
ちなみに以前紹介したイソトマはこんな感じ〜♪
ムラサキのものと異なって花形が均一な五角形でなくて、白い蝶のような形をしています。
まるで本当の蝶が飛んでいるみたいに見えて、ちょっと幻想的な感じ(^^)。
今回帰省した折に母からこのイソトマの種を分けてもらってきましたんで、 今度は横浜でも育てて見るつもりです。
うまく育つといいなあ…



『ツルニチニチソウ』 - 2001/5/5
『蔓日々草』と書きます。
別名:ツルギキョウ(蔓桔梗)。
ほふく性のある耐寒性多年草でキョウチクトウ科。
花言葉は『幼馴染』『朋友』。
属名のvinca majorはラテン語のvincino(結ぶ)からで、 花輪をつくるときにこの枝を巻きつけたことが由来。
斑入りの葉の種類のものもあり、花の咲く時期以外でも楽しめます。
丈夫で生育が早く、耐寒性が強いため雪が降るような地方でも 戸外で越冬できます。
我が家では梅の木の下が定位置。
観葉植物の寄せ植え素材の1つとして使われたりすることもあります。



『プリムラ』 - 2001/5/5
サクラソウ科の宿根草です。
我が家の人達はプリムラという花が好きじゃあないのですが、 この花だけは毎年咲く黄色の色合いの花…として庭に植えられていて、 パンジーと共に庭を彩っています。
同じサクラソウ科のサクラソウやクリンソウは好きなのですが、 どーもプリムラのたぐいは好きになれません。
日本に古来からあるサクラソウと違って、園芸種だけあって 花の色合いが様々で派手なのですが、その派手なところが 今一つ気に入らないようです。
うーむ、難しいわ…
そういえばこの春、箱根の湿生花園でクリンソウの群生を見ました。
緑の野の間に所々クリンソウの赤みがかったムラサキ色が映えて、 とても綺麗でした〜
うん、なんというか風情が異なるのだわ…



『ムラサキハナナ』 - 2001/5/5
別名:オオアラセイトウ、ハナダイコン。
野や河原に生える1年草〜越冬草で、アブラナ科。
種で増える植物だと思うのですが、種をまいたわけでもないのに 毎年ナルコユリの隣に生えてきます。
こっちに来てからは春になるとよく線路の脇に この花のムラサキ色の群生を見かけます。
特に肥料なしで手をかけなくても、お手軽に育てられます。
以前伯母が実家に同居していた頃、気に入ってよく植えていた花です。
花形はナノハナに似ているのですが、 ムラサキ色のうるさくないすがすがしい感じが好きだったり。