◆ PLANTS IN MOTHER’S GARDEN −8− ◆

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『コンボルブルス』 - 2001/8/17
別名:三色昼顔(サンシキヒルガオ)。
ヒルガオ科の一年草で、花言葉は『絆』『縁』。
ラテン語で「巻き付く」という意味を表すconvolvereに由来した名前だとか。
外側から濃い青、白、黄色と色変わりする花で、写真の通りくっきりした花です。
他にも色違いで外側が濃いピンクのものや、色が淡紫一色のものなどがあります。
下のアサガオと同時期にタネを購入し、5月頃に種まきしたらしいです。
名前の由来から、これは蔓になって下に蔓延るタイプの草なのだろうな…と 予想していて、母は蔓の芽がたくさん出るように頻繁に芽の先をつまんでいたらしいのですが、 これが実は結構上へ伸びるタイプのものだったらしくて、 7月になっても花芽が伸びずに結構慌てたとか(^^;)。
5月に帰省したときに種を分けてもらって、私のとこのベランダにも種まきして みたのですが、北向きで日光が当たらないせいか、双葉の段階で枯れてしまいました(ToT)。



『アサガオ』 - 2001/8/17
『富士の青』という名前のアサガオです。
今年サカタのタネの通信販売で購入したもので、白の筋が入っているのが特徴。
濃い群青色で、朝早くから昼過ぎまで咲いたままでいるため、 花もちがいいです。
花の直径が7センチほどの大輪曜白系のアサガオで、 他にも『富士の紅』、『富士の紫』、『富士の桃』、『富士の峰』 という色違いの富士シリーズがあるのだとか。
アサガオは小学校の時に育てたことがあるのでおわかりだと 思いますが、物凄く蔓が延びて上へ上へと成長します。
現在実家では高さ2メートルほどの円形のアーチの上から凧糸を何本か垂らし、 その凧糸に蔓を巻きつけています。



『クレマチス』 - 2001/8/13
別名:テッセン(鉄線)、カザグルマ(風車)。
キンポウゲ科の宿根草で、花言葉は『心の美』。
毎年我が家の庭の南西、フジの木の横に生えてきて花を咲かせます。
朝顔の蔓で一杯になった柵の間に、こっそり咲いていたものをデジカメで 撮影してみました。
この涼しげな花形がすがすがしくて、夏の暑さを和らげてくれるようで いいですよねえ…
我が家にはこの写真の白とは別に青のクレマチスもあります。
青の方は残念ながら6月の梅雨シーズンに咲くので、 他県へ就職してからは花の姿をさっぱり拝めませんデス(ToT)。



『ギボウシ』 - 2001/8/13
『擬宝珠』と書きます。
ユリ科の多年草で花言葉は『沈静』。
和名の由来は、伸長中の花茎の先端部分の庖が集まったものが、宝珠のようだと いうことから。
日陰でもよく育ち、花だけでなく葉の色の美しさでも有名で、 庭園材料やカバープランツとしてよく使用されたりします。
今年のゴールデンウィークに株分けしたものを一鉢もらって 横浜に持ち帰ったのですが、植え替え時に使用した腐葉土が不良品だったのか、 よく熟してなかったのか、虫が湧いてすっかり腐ってしまいました。
ううっ…残念…(ToT)
現在は我が家の玄関に飾られて、夏の涼を演出しています(^^)。



『オクシペタルム』 - 2001/8/13
別名:ブルースター、ルリトウワタ(瑠璃唐綿)。
ブラジル原産のガガイモ科の多年草です。
花言葉は『聡明』。
うちの母お気に入りの花の一つで、以前母から絵葉書でもらったのも この花です。
っつーわけでこれがそう(^^)
夏のちょうどこの時期に柔らかい水色の花を咲かせます。
なんでももっと後の時期になると、ずっと花の青の色が濃くて綺麗になるのだとか。
葉の形はガガイモ科だけあって、ガガイモにそっくりです。
母はもっとたくさん増やして育てたいらしいのですが、なかなか増えない…と嘆いております。