◆ PLANTS −10− ◆

<<< BACK < < < 9へ > > > 11へ

『スノードロップ』 - 2001/1/30
別名:待雪草(マツユキソウ)。
ヒガンバナ科の耐寒性秋植え球根で、花言葉は『希望』。
スノードロップというと、雪と白さを分け合ったという伝説があったりして 結構有名な花で、それだけあって寒さには強い花です。
イギリスでは『聖母の小ロウソク』とも呼ばれ、聖燭節(2月2日)に祭壇に 供える花になっているとか。
実はこの花、今まで一度も実物を見たことがなくて、「一度本物で見てみたいなあ…」 と長年憧れていた花だったり。
この度球根を花屋で手にいれることができたので、去年の9月からずっと 「まだかな?まだかな〜?」と花が咲く日を待ち望んでました。
念願かなってとっても嬉しいデス(^^)。
本当は花名の通り、雪の中咲いているところをぱしゃりとデジカメで 撮影したかったのですが、大雪の日には残念ながら間に合いませんでした。
あ、でも名前の通り、なんとなーくおいしそうな花ね(笑)。



『カランコエ』 - 2001/1/27
ベンケイソウ科の半耐寒性多肉植物でアフリカ・マダガスカルを中心に分布する 多肉植物です。
ちなみにこれはウェンディという筒状の花をした種類のもので、普通のカランコエは 秋に一番多く出回るのですが、この種のものは1月〜2月のシーズンに多く 出まわります。
(普通のカランコエはこんな感じデス→GO)
私は普通の奴よりこっちの品種の方が好きかな?
神奈川県で大雪注意報が発令され、横浜でも20センチ近く雪が積もったその日に、 「せっかくこんな天気の日にわざわざ外出したのに、何も買わずに帰れるかいっ!!」と、 横浜駅の地下街にあるとある花屋から600円で購入しました(笑)。
っつーわけで、早速雪をバックにデジカメでぱしゃっ。
(…あ、勿論撮影した後は室内に入れましたわよ?(^^))



『ビオラ』 - 2001/1/21
冬の定番の安くて色とりどりで気候を選ばない花… といったらまずパンジーでしょう。
んで、これはパンジーよりもちょっと小型のビオラです。
スミレ科の1年草。花言葉は「もの思い」「私を思って」。
パンジーの名前はフランス語の「Penser(考える)」で、花がやや下向きに つき、もの思いにふけっているように見えることから…とのことです。
今ちょうど空いているカラシ色の鉢に合わせて購入しました。
明るいオレンジ色です。
パンジーやビオラは、どっちに太陽があっても必ず花の向きが一定方向になるので、 背後から見ると実はとても情けない(笑)。
冬の玄関にずらーっと勢ぞろいした様子はまるで「いらっしゃいいらっしゃいいらっしゃい…」 と言ってるみたいで、あまり多いとちょっと落ちつかない花ですよね…と私は思うのですが(笑)。



『レインボーファン』 - 2001/1/21
別名:コンテリクラマゴケ(紺照鞍馬苔)。
日本や中国原産のイワヒバ科の一種で、葉が藍色を帯びていることから「紺照鞍馬苔」の 名前が当てられているとのこと。
コケだけあって、半日陰と多湿好き。
繁殖は株分けでOKですが、この茎の継ぎ目のところから根らしきものが出てるので、 結構簡単に増やせるのかも。
日が強いと葉色が悪くなっちゃうらしいです。
で、今回は実は植えている鉢がメイン(笑)。
千○会の通販のカタログで見つけました。
大・中・小3個セットで売られていたものです。
(ちなみにこれは中型)
他にない丸〜い形がお気に入りなんですが、実は何を植えたらいいのやら?と 一番悩む鉢でもあります(笑)。
いや、ほら、上の部分がさあ…日の光が当たらないから普通の植物だと 日照足りなくて腐っちゃう可能性があるからさあ…(^^;)



『ディモルフォセカ』 - 2001/1/15
別名:オステオスペルムム、アフリカキンセンカ。
キク科の1年草です。
まあ、よく春から初夏にかけて花壇で見かける花ですよね。
ちょっと花が咲くには早い時期なんですが、 温室栽培のものを380円で購入しました。
花はガーベラに似ていますが、ガーベラには茎に細かい毛が生えています。
花色は白、黄色、ピンク、赤、オレンジなど、とても豊富で花びらの形が ちょっと変わった品種のものがあったりします。
夜間になるときちんと花びらを閉じるのですが、花びらの裏側が 表とは違う地味な色をしているので、実はうちの母は好きでない… と言ってました。
んでも私はこの花、結構好きかなあ?