『ハナシノブ』 - 2001/4/29
桃花ハナシノブ。多分落葉低木。
我が家の植物図鑑には残念ながら載っていないため、
今のところこれ以上のことは不明デス。
(たまーにこういうこともある(^^;))
園芸センターで4月始め頃にヒメウツギと一緒に
買ってきたシロモノです。
お値段は600円也〜
柔らかいピンク色の花びらと真中の部分が黄色みがかっている様が
綺麗で思わず購入。
ピンク色…といったら春はサクラを連想しますが、
これもまたいい感じですよね。
で、枝振りが盆栽っぽくてなかなかの風情でしたので、
ちょっとお高めの鉢を同時に購入しました。
(といっても1000円以内の範囲デス)
写真ではわかりにくいですが、実は深い渋めの紺色をしていて
全体的にお高い感じをかもし出してマス(笑)。
(しかし、我が家では高いといってもこの程度(^^;))
『ネモフィラ−2−』 - 2001/4/15
ようやくネモフィラが咲きました。
黒地に白の縁取りが、『ネモフィラ・メンジージー・ディスコイダリス』。
青いのが、『ネモフィラ・メンジージー』。
白いのが『スノーストーム』という種類です。
これ以外に白地に紫の水玉模様のものもありますが、残念ながら今年はナシ。
写真ではみな花の大きさが同じぐらいに見えますが、白の花は実は黒の花より
一回り小さく、青の花より黒の花は一回り小さかったりします。
ちょうど今、次から次へと花を咲かせているところです。
店で売っているものはたんぽぽのように綺麗な草姿をしてるのですが、
家で育てると、どうしても茎がくねくねに曲がってはびこって、綺麗な円形にはなってくれません。
『ファセリア』 - 2001/4/10
『ブルーベル』という品種です。
ハゼリソウ科で原産地は南カリフォルニア。
去年の夏、花屋で種を見つけて秋に種まきしたのですが、
出た芽はひょろひょろで全て全滅(ToT)
その後、1月頃に花屋で株を見つけたのですが、
種の袋にかかれている写真は妙に可憐な感じだったので、
きっとひ弱な草なんだろうな…と思っていたのに、結構葉がごついのに
びっくりしました。
まあ、実物見たことないからちょっと買ってみよう…と
あまり期待せずに花が咲く日を待ってました。
昨夜会社から帰宅した後、いつものように花に水をあげながら何気に暗闇で目を凝らしたら、
どうも花が咲いたような感じ。
「ありゃ、花咲いたのかあ…どれどれ…」と思って電灯の明かりの下に鉢を持っていった
次の瞬間びっくり仰天!!
どうしよ、ちょっとこれ、めちゃくちゃ綺麗な青〜っ!!
私一人だけで楽しむのなんて、もったいない〜〜〜〜〜っ!!
っつーわけで、深夜の12時半という時間なのに、思わず同じ寮に住む
園芸友達の家に電話をかけました(^^;)。
「どうしたの?一体。」
「めちゃくちゃ綺麗な花が咲いたのっ!!ぜひ来て見てっ」
深夜に呼び出しかける奴も非常識ですが、それでやって来る方も来る方だよな…(笑)
『アネモネ・ブランダ』 - 2001/4/10
別名:ボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)。
キンポウゲ科の秋植え球根で、花言葉は『親交』『期待』『真実の愛』。
神代植物公園へ花見に行った帰りに、植物園内の花屋で500円で購入しました。
アネモネというと、一般的にはコロナリアという品種の赤や紫で、
5センチぐらいの大きさの花が咲くものを思い浮かべますが、
これは一般に言うアネモネとはちょっと違い、
草丈10センチ、花の直径3センチぐらいの、
ヒナギクに似た形をした小型で可愛らしい花が咲きます。
ロックガーデン向きとのこと。
普通のアネモネは花が終わったら毎年球根を掘り下げる必要が
ありますが、アネモネ・ブランダは2〜3年植えっぱなしでも翌年また
花が咲くらしいです。
同じアネモネでもほんとに印象が違いますね。
『ヒメウツギ』 - 2001/4/8
『姫空木』と書きます。
ユキノシタ科の落葉低木で私の好きな木の一つ。
ウツギは別名:卯の花とも呼ばれます。
旧暦の4月(卯月)に咲くかららしいです。
ホトトギスと共に夏の到来を告げる風物詩にもなっているとのこと。
昨日届いた「山野草福袋セット」が秋に花咲く植物ばかりでがっくりした
のに合わせて、当日は久しぶりにとあるジャンルのオンリーイベントに行ったのですが、
どーも煩悩が一時休止中のようであまり本を買わずに帰って来てしまいまして。
「なんかお買い物したりないわ…」と食傷気味の私への
友達の一言。
「園芸センターへ行きません?」
「………そだね(笑)」
っつーわけで、イベント&園芸の友と共に、
園芸センターへ行ったついでに買ってきました(^^;)←困ったちゃんなヒトタチ。
さすがに春だけあって、園芸センターは大賑わい。
この時期はいろんな花が咲いていてどれもこれも欲しくなっちゃいますね。
|