『ウォールフラワー』 - 2001/5/15
別名:チョウランサス、ニオイアラセイトウ。
アブラナ科の多年草で、
ヨーロッパの春の花壇の定番でらしいです。
3年前に購入したミックスタネから発芽したもので、
去年まではこれと赤のナデシコだけが唯一残ってたのですが、
去年の秋のベランダ工事でナデシコは全滅。
最後の生き残りです。
ミックスタネは袋の裏には15種類ぐらいの花の名前が
書いてありましたが、結局発芽して花を咲かせるまで成長したのは
たった4種類。
結構シビアな競争率だなあ(^^;)
去年はこの赤だけでしたが、今年はオレンジがかった赤、
ピンクっぽい赤、黒っぽい赤の3種類の花がつきました。
元は1種類だけだったはずなのにどうして!?と首を傾げてマス。
『レウィシア−2−』 - 2001/4/29
去年の12月に冬の室内用に…と購入したレウィシアです。
一旦花が全部咲き終わった後、葉だけの状態になってしまったのですが、
冬そのまま戸外に置いて肥料を足していたところ、
4月になってまた花がつきだしました。
購入した時よりもずっと蕾の数が多いので、「うーん、お買い得だったなあ♪」と
ほくほくしてます。
耐寒性多年草とのことなので、ぜひ無事に夏越しして来年も花を咲かせて欲しいなあ…と
思っているのですが、図鑑を参照したところ高温多湿に弱いとのこと。
これから来る日本の梅雨と夏にどれだけ耐えられるのかなあ…と
ちょっと心配してます。
やっぱり植物は1年越えてみないとわからないよねえ…
花が終わったら一回り大きな鉢に植え返して、
増やせたら増やしてみよう…と思ってます。
『ストロベリーキャンドル−2−』 - 2001/4/29
別名:ストロベリートーチ。
去年の12月頃に苗で購入したものがようやく花を咲かせました。
苗の頃はほとんど普通のクローバーと同じような感じで、地面近くに
へばりついている形だったのですが、春になってすくすくと上へ上へ伸び始め、
ついには草丈約40センチほどにまでなってしまいました。
現在は風の強いベランダで強風に煽られながら、
けなげにがんばってマス。
特徴あるこの花形のせいか、この時期よくフラワーアレンジメントの脇役に
使われてたりします。
今回我が家では初めて育ててみたのですが、結構いい色合いですねえ。
今年は同じマメ科のレンゲ草の種も植えてみたのですが、
全然勢いがなくて花も咲かずに春が終わってしまいそうです…
『スイトピー−2−』 - 2001/4/29
去年の12月、ストロベリートーチと同時期に購入したスイトピーです。
ようやく花が咲いたのでデジカメでぱしゃ。
ちゃんと支柱を立てて蒔きつければよかったのですが、放置していたのもあって
地面に近いところに蔓延ってます(^^;)。
紫・ピンク・赤の3種類です。
他にも黄色・白のものも売られていたのですが、全部買うと色が氾濫しそうだったので
止めました(^^;)
現在ベランダに咲いている他の花もこの色系統がそろってるので、全体的に調和が取れてて
結構いい感じかも。
っつーわけで、今年の春のベランダは黄色の花が全く無い状態になっちゃいました。
去年はムルチコーレとか、ハナビシソウとか咲いてたのですが、今年は全滅…どうしてかなあ?
まあ、ガーデニングは毎年同じように育てても、違うところが面白いですね。
『ハナニラ』 - 2001/4/29
別名:イフェイオン。
ユリ科の秋植え球根で、花言葉は『恨み』『別れの悲しみ』。
葉にニラ臭があるのが特徴で、非常に丈夫で繁殖力も大。
0.5〜1センチぐらいの小さな球根で、
1度植えこむと数年放置してても大丈夫です。
2年前に友達から球根を分けてもらったもので、今年は2度目になります。
去年の秋のベランダ改装工事で葉がひょろひょろになり、「今年は駄目かも…」と
意気消沈してたのですが、12月から外に放置しておいたところ見事復活しました。
寒さに強い…というかある程度寒さに晒さないと駄目らしいです。
それでも今年はちょっと花は少なめ。
私の家のベランダは北向きなのでもともと花つきはよくないのですが、
それでもこのぐらいは花を咲かせてくれます。
花の色は薄い紫ですが、白い品種のものもあります。
春が過ぎると地上部の葉は全部枯れてなくなりますが、
秋になるとまた芽を出し始めます。
私がデジカメを買って植物撮影しようと思ったきっかけは、
実はこの花だったりします(^^;)。
|