◆ PLANTS −18− ◆

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『カンパニュラ−2−』 - 2001/6/29
カンパニュラ・パーシーシフォリア。
去年の冬に株を購入した時は『ジョージチーズウェル』という名前のフダがついて いたので、花の縁の部分がほのかに紫がかった品種の花だと思ったのですが、 花が咲いたら真っ白だったので、実はちょっとばかりがっかりしました(^^)
4月頃に茎がすくすく伸び出して、蕾がついたのでよろこんでいたら、 花が咲く直前に途中で茎がぼっきりと折れてしまいまして。
「もう今年は駄目かなあ…」と半ば諦めていたら、6月になってまた 蕾がつき始めました。
白いすっきりした花形なので、この梅雨のシーズンには 涼しげでちょうどいいかも。
草丈は70〜80センチにも成長する品種らしいのですが、 途中で茎が折れたため、現在は大体40センチぐらいです。



『ヘブンリーブルー−2−』 - 2001/6/24
去年は虫にやられてしまい、花が裂くまでたどりつけなかった ヘブンリーブルーです。
今年の春に苗を200円で購入しました。
虫がつきやすいくせに葉が薬品に弱いので、 木酢液をこまめにまきながら、細心の注意をはらって育てました。
で、この木酢液。
木炭を作る時に出る煙を集めて冷却した液体を採取したもので、 ハーブや野菜などの無農薬栽培にも使われるすぐれものな代物。
害虫よけや土壌改善、活力増強に使われるのですが、薄める分量を少なくすると ペットよけになるほど、実はものすごーく臭い(^^;)
私の休日の両手はなんともいえない臭いを漂わしているため、 木酢液を散布した後に友達と外出した時なんか、 「なんか変な臭いがする…」と指摘されたこともあるくらいです…(笑)
ううう…しゃーないじゃん、この臭いなかなかおちないんだよ…
とまあ、こういう苦労を重ねただけあって、6月という早い時期に 第一花を咲かせるまでにこぎつけました。
わーい、やった〜♪
見てのとおりの美しい青で、時間と共に徐々に色が深まっていきます。
始めて図鑑でみたときに「TRIGUNの空の色みたい…」と思って うっとり一目ボレした…なーんてことはここだけの秘密(笑)。



『ニゲラ』 - 2001/6/24
別名:黒種草(クロタネソウ)。
キンポウゲ科の1年草で、花言葉は『夢路の愛情』。
属名はラテン語のniger(黒い)からで、種の色が黒いことに よるとか(日本名もそう)。
ドライフラワーとして家の中に飾ったり、 押し花アートではその変わった花や種が使われたりします。
インドではカレーの香辛料に使われたりしていて、他にも薬草としても使われるとか。
今年の春にレンゲ草の鉢に種を蒔いたら、ちょうどレンゲ草が花の盛りをすぎた あたりからすくすくと成長し始めました。
咲きはじめは白いのですが、徐々に花びらが青く色づいてきます。
種をまいて特に世話しなくても花が咲くので、結構育てやすいです(^^)。
ぼんぼこな蕾の形と、げじげじした種の形がお気に入りの花でゴザイマス。



『ベコニア・サザランディ』 - 2001/6/18
『サザランディ』という種類のベコニアでございます。
シュウカイドウ科の非耐寒性多年草で、花言葉は『親切』『片思い』。
半日陰で多少湿気の多い土地でもOK。
ベコニアには直立品種の『キダチベコニア』、花形と花色が豊富な『エラチオールベコニア』、 大輪で豪華な花をつける『キュウコンベコニア』、 冬に開花する『クリスマスベコニア』等があります。
梅雨のシーズンを迎え、にぎやかに春のベランダを彩っていた花達が一段落つき、 最近ちょっとベランダが寂しくなってきました。
いつものようにショッピングの途中で花屋を覗いたところ、 この花の柔らかいオレンジ色が目に飛び込んできて、 梅雨のシーズンのベランダに映えていいんじゃないかな〜と思い、 購入してみました。
お値段は1200円也〜
今まで購入した花にないオレンジ色なので、結構気に入ってますです(^^;)
たとえ同じ色でも花によって全然違う色合いにみえるから、花って不思議ですよね〜



『セローム』 - 2001/6/14
フィロデンドロンという観葉植物の一種、セロームです。
半耐寒性多年草でサトイモ科。
耐寒性は結構強く、冬は2℃ぐらいで越冬できるとか。
ただし伸長が遅いので、葉を痛めるとなかなか新しい葉が生えてきません。
この株も2ヶ月ほど前に1000円で購入しました。
これで欲しかった観葉植物は大体そろったかなあ…
ちなみにこの鉢は今年の冬、とある花屋でピンク色のプリムラ・マラコイダスと 共に1200円で売られていたシロモノでしたが、 実はプリムラの花が苦手な私が無精して手をかけずにいたせいで、 プリムラの株は見事に枯れてしまいました(^^;)。
わはは、ごめんよ〜っ
縁の部分が階段状になっているところがお気に入りの鉢でゴザイマス。
ただし、乾燥しやすくて水切れしちゃうところが玉に傷。
ちなみに一緒に寄せ植えしている植物は、細長い葉のものがミスキャンタス。
この写真だとちょっとわかりにくいですが、 根元に生えた緑色のシダ植物がプテリスです。