◆ PLANTS −20− ◆

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『チェリーセージ』 - 2001/10/9
シソ科のサルビアの一種で、別名:『サルビア・ミクロフィラ』。
『チェリーセージ』という呼ばれ方が一番一般的です。
『オータムセージ』と呼ばれることも。
御覧の通り、ルビーを溶かしこんだような鮮やかな赤い色の花を咲かせます。
丈も結構成長するし、比較的丈夫。
サルビアの中では結構好きな種類で、一度は育ててみたいなあ…と 思っていたところ、横浜SO,GOの最上階にある花屋で250円で 見つけ、購入することにしました。
今の私のベランダは下のディソディアの黄色と、ブラキカムの紫色と、 イワシャジンの青紫と、チェリーセージの赤で彩られてマス。
うーむ、実に秋っぽい色合いだなあ…(^^;)
花はサラダとかに使用できるらしいです。
ハーブの一種なので、葉も確か食べられるはず…



『ディソディア』 - 2001/9/25
別名:『ダールベルグデージー』。
メキシコ原産のキク科の1年草で、草丈は20センチぐらい。
直径2センチほどの黄色い小花をたくさん咲かせます。
花の形はブラキカムと似てるかなあ?
葉からキク科特有の、野菜の春菊のような強い匂いがします。
這性で茎があっちへ行ったりこっちへ行ったりと、自由奔放に伸びるタイプの 花なので、草姿が今一つのため花を綺麗にデジカメで撮影するのはとても難しいデス。
3連休中にガーデンセンターで購入しました。
そういえば神奈川駅近くにあったサカタのタネのガーデンセンターは、 来年の4月まで改装工事で店舗縮小だとか。
冬の花が少ない時期は実は春咲く花の株が安い値段で売られるので、 今年も…と楽しみにしてたのですが、残念です…
うーむ…去年は自分の寮のベランダ改装工事で9月〜12月の貴重な時期を 日当たりなしで過ごしたせいで、蒔いた種が全滅…という事態でしたが、 今年はお店の方が駄目かあ…(--;)



『セイヨウアサガオ』 - 2001/9/25
ヘブンリーブルーとはまた違ったタイプで、『スカーレットオハラ』という名の 西洋朝顔です。
ヘブンリーブルーの花もほとんど終わったのに全然花が咲かないので、 「これ、もしかして花が咲かずに終わるのかしら?」と首を傾げていたところ、 9月を過ぎて少し涼しくなったなあ…と思った辺りに ようやく蕾がつき始めました。
御覧の通り、色ににごりがなくはっきりした色合いをした花を咲かせます。
セイヨウアサガオは一般的に よく見る日本の朝顔に比べて色鮮やかなものが多いようですね。
それに、普通の朝顔に比べ、少し気候が涼しい時期を好むみたい。
ただ、今年はどーも台風が関東直撃コースでやってくるようなので、 花ビラが風で痛んで破れてしまって可哀想な感じになってます。
ちなみに同じ西洋朝顔のヘブンリーブルーは全然種がつかないんですが、 これは非常に種つきがいいです(^^)



『コレオプシス』 - 2001/9/1
『アメリカンドリーム』という名前のついた宿根コレオプシス。
別名:春車菊(ハルシャギク)、蛇の目草(ジャノメソウ)。
キク科でコスモスに似た花で、普通ジャノメソウと呼ばれるタイプの ものは真中が赤で縁が黄色という配色の花。
山形の実家でも母が鉢植えで育てています。
これは最近鉢植えで購入したものなので、茎がすっくとまっすぐに育ってますが、 実家のものはブラキカム同様、あっちこっちにくねくね茎が曲がってます。
花屋さんで売られている花は自分で育てるよりも一般的に綺麗ですよね〜やはり(^^;)



『ケレベラ』 - 2001/9/1
最近インテリア系のお店に出まわるようになった、 別名『恐竜の卵』と呼ばれるキョウチクトウ科の観葉植物。
ずっと気になっていた観葉植物だったのですが、 お値段がおしゃれなガラスの器込みで1800円で、どーしても手を出しにくい 値だったのともう一つ、店でそのまままっすぐにすくすくと伸びて 1メートル近くに成長したこの鉢植えを見てしまい、「ここまで伸びるのか…この 植物…(--;)」としばらく保留することに。
その後、いつも買い物の途中に立ち寄る横浜の花屋で1000円で 器抜きでごろんと売られているところを発見し、気になったものの その日は買わずに帰宅。
それから1週間たって再び立ち寄った時、 10個以上あったものが残り2つになっていたのを見て、 このままなくなったらやっぱり後悔しそう…と購入を決意しました。
ちなみにこの器は雑貨屋さんで見つけて350円で購入したシロモノで、 普通は大根おろしとか入れるのに使う器だったりします(^^)