『ゲッカビジン−2−』 - 2001/12/15
さて、冬になり最近花も少ないので、以前紹介した植物の近況を
紹介することにしました(^^)。
というわけで、第1弾がこのゲッカビジンです。
1年半前の7月に128円で購入した挿したばかりの月下美人ですが、
1年半でこんなに成長しました。
ただ今体長40センチ…というところでしょうか?
紹介した後3ヶ月ぐらいして、根元から芽のようなものが伸び始め、
一体何処まで伸びるんだこれ?と思っていたら、ひょろーんと30センチも
長さのある葉が伸びてきました。
そして今年の秋ぐらいから、また根元から芽がもう一本出始め、
現在6センチといったところです。
月下美人は花を咲かせるまで成長させるのがムズカシイと言われていますが、
大柄な花を支えるにはやはり1メートル以上成長した株でないと
いけないとかいう話。
まだまだ先が長そうです。
来年の春になったら、また一回り大きな鉢に植え替えしようと
思ってます。
『ナデシコ』 - 2001/11/3
『撫子』と書きます。
花言葉は『思慕』。
『大和撫子』という言葉で有名なナデシコですが、
名前の由来も撫で慈しむものという意味であるとか。
休日出勤でマシンセンターへ行ったときに、
道の途中の花屋で見つけ、
目の覚めるような鮮やかな赤に惹かれて購入しました。
200円也。
このナデシコは葉が多く茎が短いタイプのものですが、
茎が細く長く伸びるタツタナデシコや、
小さな花が細かくたくさん咲くビジョナデシコなどがあります。
実は我が家にはもう1種類ナデシコがあるのですが、
去年のベランダ工事で全部駄目になってしまいました。
まだ種が残っているので、今年またチャレンジする予定。
そちらの方は春から初夏にかけて咲くタイプのもので、
ずっと深い赤色をしていますデス。
来年咲くといいなあ…
『濃色コンギク』 - 2001/10/27
今年の春に購入した「山野草福袋セット」の中に入っていたものの一つです。
秋になってようやく花を咲かせました。
野生のノコンギクを改良したとされる古典的なキクで、咲き始めは桃色で
満開の頃から濃い紫色に変化するとか。
病気・害虫も特にない…と購入したときに添付された説明書には書かれていましたが、
秋になって茎や葉に一面虫がついてしまいました。
やむを得ず、この間草花用の殺虫剤で消毒。
今はなんとかおちついてます。
購入した時には11種類もあった山野草セットですが、
帰省時期の水切れや日当たり不足で、今では残るは僅か4つです。
やっぱり仕事抱えて忙しい社会人には、山野草は難しいなあ…
『カランコエ −2−』 - 2001/10/27
『ミラベラ』という種類のカランコエです。
去年購入した『ウェンディ』とはまた違った趣きがあります。
カランコエは園芸種が多彩で、毎年いろいろ花屋に出てきて面白いです。
ちなみにこれは、休日にお仕事でマシンセンターに出張した際に
立ち寄った花屋で購入しました。
いや、お仕事でも花屋には思わず立ち寄ってしまうところが、
我ながらほんとにビョーキな性格デスネ(笑)
お値段は400円ぐらい。
イワシャジンと同じような釣鐘状の細い花がたくさんつきます。
まだツボミがたくさんついてるので、これから長い間楽しめそう(^^)
『イワシャジン』 - 2001/10/18
『岩沙参』と書きます。
山地や岸壁や傾斜地に生えるキキョウ科の多年草。
茎が細く斜めにあっちこっちに立ち上がって、薄紫色の釣鐘型の花を下向きに咲かせます。
花の重みで垂れ下がった姿がなんともいえずいい感じをかもし出す、秋の山野草デス。
この鉢は大船のフラワーセンターで蕾の状態で購入しました。
確か買ったときのお値段は800円ぐらい。
花が咲いている鉢植えだと、ガーデンセンターで1200円〜1800円ぐらいの
お値段で売られています。
植物園内の花屋は結構安い値段で花を売ってくれるので、
実はお買い得だったり(^^)
秋に咲く花の中では、1番に好きな花デス。
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