『テーブルヤシ −2−』 - 2002/1/14
冬になって、我が家のテーブルヤシに花が咲きました。
前回紹介した時は2鉢あったテーブルヤシでしたが、
あれから一回り小さかった方の鉢は今年の秋に
日照不足で枯れてしまいまして、残ったのはこの一鉢。
去年は全然花が咲かずに終わってしまいましたが、
今年はこんな具合に花がつきました。
っつーわけで、早速デジカメでぱしゃっ!!
御覧の通り、ススキの花に似た形をしていています。
穂の部分の丸い粒粒は触ると結構固くて、あんまり花って
感じではないです。
初めてみたときは、テーブルヤシに花が咲くのか!?と
かなり驚きました。
図鑑にも載ってないので、まさかテーブルヤシじゃないとか?と
思っちゃいましたが、何処かのHPで同じように
花が咲いた話をみつけたので、そう珍しい話でもないようです。
『プリムラ・ジュリアン』 - 2002/1/3
プリムラの一種。
サクラソウ科の耐寒性宿根草です。
冬のこの時期に花屋に出まわる園芸種の定番です。
花の色も赤、紫、黄色、ピンクなど様々あります。
冬のこの時期、あまりに庭の色合いが寂しいので、初売で
ショッピングの途中に立ち寄った花屋で購入しました。
手の平サイズの小さいものですが、実は500円もします(^^;)
近所のスーパーだと、一回り大きくて250円で売られてたりするので、
ちょっと損したような感じ?
花屋のおにーさんに「水のやりすぎに気をつけてくださいね。」と
注意されました。
鉢の底に穴があいていないので、水が溜まりやすいのだとか。
…鉢を返りゃあいいだけのよーな気も(^^;)
『スパティフィラム』 - 2002/1/1
別名:ササウチワ。
サトイモ科の非耐寒性多年草で、観葉植物の一種。
多少放っておいて乾燥してへなっと葉がしおれた状態でも、
水をやるとすぐに復活するし、日陰にもかなり強いのですが、
花はなかなか咲かないです。
ちょっとカラーやアンスリュームに似た白い仏炎庖の花を咲かせるのですが、
花を咲かせるにはこまめな肥料と植え替えとが必要で、
実はこれまでに2度挑戦してるのですが、2つしか花をつけたことが
ありません。
今回は、今年の秋に同じ寮に住む友達から株分けしたものを
頂きました。
今度こそたくさん花をつけるように育ててやろう!
と肥料をやるタイミングを計らってるところです。
『オキザリス』 - 2001/12/28
別名:ハナカタバミ。
カタバミ科の秋植え球根で、観賞用としてたくさん種類が出ています。
これはオキザリス・ウェルシコロルという種類のもの。
ツボミを見ると赤いのですが、赤いのは花びらの裏の縁の部分だけで、
花は真っ白です。
…というか花を咲いたとこはまだ見てないので、
図鑑によると白い花が咲くらしいです(笑)
下のビオラと同じ日に購入。
御覧の通りつぼみが一杯ついているので、きっとすぐ花が咲くだろう…と
思い、花が咲いてからHPにアップしよう…と考えていたのですが、
どーも気温が足りないのか、直射日光を浴びないと花が開かないのか、
相変わらずつぼみは固く閉ざされたままの状態なので、
この状態でアップするはめになりました。
うーん、北向きの部屋はダメね(^^;)
『ビオラ −2−』 - 2001/12/23
冬になってまた庭が寂しくなってきたので、冬に咲く花を買うことにしました。
ガーデニングセンターでいろいろ見て、シクラメンとかジュリアンとか迷いましたが、
結局例年通りビオラを購入。
やっぱり好きなんだよね。この花(^^)
去年はオレンジ一色の花を購入しましたが、今年は花の下がオレンジ、上が紫という
色変わりものです。
ビオラはこの寒い時期でも外で十分冬越しできる丈夫な花。
本当は去年購入して今年の夏に枯らしてしまったレウィシアが欲しかったんですが、
まだ店頭には出てきてないようです。
ビオラは本当に花の表情豊かで、特にこういう花ビラが色変わりしているものは
ほんとーに人の顔そっくりに見えます。
今回のはオレンジの下の部分に一箇所紫色の部分があって、これがどーもあご髭のように
見えて笑えるのですが、皆様はどうです?(笑)
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