『クロッカス - 2 -』 - 2002/3/3
黄色に続いて1週間遅れでまたクロッカスが花開きました。
今度は柔らかい感じのクリーム色です。
おしべの黄色がクリーム色に映えて、一層可愛らしい感じになってます。
クロッカスはホントに色ごとに花開く時期がずれるので、
家の庭にミックスして多量に植えると、
時期ごとに違った色で咲いて面白そうですね(^^)
ちなみにクロッカスの名前の由来はサフランに対するギリシア語のkrokos(糸)だとか
糸状の花柱にちなんで…とのことです。
良く似た花として料理で使うサフランがありますが、
サフランも同じ仲間。
サフランは花柱枝を集めて乾燥させたものをよく食品の香味料に使ったりします。
また通経や鎮痛の生薬、化粧品として使ったりすることも。
『クロッカス』 - 2002/2/23
別名:ハナサフラン。
ユリ科だと思っていたら、実はアヤメ科でした(^^;)。
原産地が地中海沿岸の球根植物で、花言葉は『信頼』。
クロッカスと言えば春真っ先に花開き、春の訪れを告げる花として有名。
特にクロッカスの中でも黄色の種類のものが一番咲くのが早いようです。
実家の山形の母のお散歩コースに、黄色のクロッカスを玄関まで続く
小道一面に植えている家があって、これがまた綺麗だったのを思い出します。
今年の秋にサカタのタネの通販で、
白、紫、薄紫、黄色の4種類のクロッカスを購入して
一鉢に植えてみました。
各色10個ずつだったので、半分を実家の母に、更に4分の1を
友達へとお裾分けデス。
友達の家でもやはり黄色がいち早く花を咲かせたようです。
早く他の色の花も咲くと良いなあ…
『ハツコイソウ』 - 2002/2/10
「初恋草」というちょっと恥ずかしいというか、
照れくさい名前の花でゴザイマス。
別名:レケナウルティア。
クサトベラ科の非耐寒性常緑低木で、原産地はオーストラリアだとか。
空色の花が実は原種らしいです。
花屋でここ2〜3年お目見えするようになった植物で、これで2度目の購入。
1度目の時は赤と空色の2種類を購入したのですが、空色のものは植え替えでダメになり、
赤いものは夏越えでダメにしました。
この時期に咲く花というのもあって、どうも熱さに弱いようです。
空色の方は実はめちゃくちゃお気に入りで、またぜひ購入したい…と思っているのですが、
なかなか見つからないです。
青は店に出まわってるんだけどねえ…ちょっと色が違うんだよね。
色は赤、青、空色、黄色など、様々で、草丈も赤が一番低くて15センチぐらい。
他のものは20センチ以上ぐらいで結構草丈が高くなってます。
『ベコニア・ボロウェリー』 - 2002/2/9
最近お仕事が忙しくて心に潤いがないので、ちょっと花でも
買って気晴らしを図ることにしました。
というか、2月になって春が近づきつつあるので、
ボロニアやカランコエ等の寒さに比較的強い花がいろいろ出始めていて、
この時期の花屋はなかなか面白いノダ(^^)
で、今回はこの花を横浜のダイエーの向かいにある花屋で見つけました。
2鉢しか置いてなくて、「なんだこれは…」と思わず目が釘漬け。
俗に言う一目ボレというやつデス(笑)
お値段は1800円とお高めなんですが、悩んだ末に決心してレジへGO!
花屋のお兄さんに「これ、珍しいんですよ?ほら、葉の模様が綺麗でしょ?」
とにこやかに話しかけられ、「そうなんですよ。それにこれ、茎に刺があるのに
妙に花形が可愛くて」とか「これ室外に出しても大丈夫ですよね?」とか
思わず花好き同志の会話なりました。
最後にそのお兄さんがにっこり笑って「がんばって挑戦してみてくださいね。」
と言って送り出してくれたのがやけに印象に残りました。
うん、がんばるよん(笑)
『クモマグサ』 - 2002/1/20
雲間草と書きます。
ユキノシタ科の耐寒性多年草で、冬のこの時期から春にかけて花屋に
出まわる花です。
雲のかかるような高山の岩場に生えることから、
このような名前がついたとか。
実家に伯母が一時期同居していた頃があったのですが、
伯母がこの花が好きで庭中にたくさん育てていました。
鉢植えで増やしやすい花ですが、高温多湿に弱いため関東近辺では
夏越しはムズカシイかも。
購入はこれで2度目です。
1度目はやっぱり夏越しに失敗して根腐れをおこしました。
ちなみに花屋で出まわるのは洋種のクモマグサです。
花の色は赤、白、ピンクがあります。
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