『クリサンセマム』 - 2002/4/7
『クリサンセマム・マウイ』です。
キク科の宿根草。
確か250円ぐらいで購入。
クリサンセマム…というと、この時期では一般にノースポールと
呼ばれる白い花の『クリサンセマム・パルドーサム』や黄色い
花を一面に咲かせる『クリサンセマム・ムルチコーレ』が有名。
ハナワギクもこの種類です。
ちなみにムルチコーレは一度だけ育てたことがあります。
日向好きなため、北向きの私のベランダではひょろひょろに
なっちゃいましたが(^^;)
ムルチコーレは秋に種を蒔いて冬越しさせると、
株が大きくしっかりしたものになるので、コンテナに植えるとこんもり
盛りあがって、とてもいい形になります。
寒さにしっかりあてないと駄目らしいです。
実家ではコンテナにして綺麗に咲かせてます。
草丈が30センチ以下なので、日当たりのいいベランダとかでは
育てやすいかも。
で、一般的にクリサンセマムは一年草なんですが、今回購入したのは
品種改良品の宿根草。
ただしクリサンセマムはやはり日向好きな花なので、
今後どうなるかはちょっと様子見…というところです。
『ロベリア』 - 2002/3/24
別名:瑠璃蝶々(ルリチョウソウ)、瑠璃溝隠(ルリミゾカクシ)。
キキョウ科の1年草で、花言葉は貞淑、謙譲。
3月23日の土曜日、行って来ました。
JR企画、『花の富浦・駅からハイキング』(笑)
南房総の富浦という駅から約11キロの道のりをハイキングして、
また富浦駅に戻ってくるというシロモノです。
で、参加者全員プレゼントがこのロベリアの苗。
別に全プレに惹かれたわけじゃあございませんが、
「おまけがあるなら損はないかあ…」と参加してみました。
鮮やかな瑠璃色が印象的な花です。
今年はロベリアの種を購入して植えたので、これとは別の色の
ロベリアもこれから咲く予定になってます(^^)
『スミレ −2−』 - 2002/3/18
2000年の11月にサカタのタネの通信販売で注文した、
日本のすみれ6種6株。
去年は結局1つも花が咲かず、何故か花も咲かないのにタネばかり
ついて、一体これほんとーに花が咲くのか!?と危ぶんでいましたが、
ようやく春になってツボミがつきました。
しかもついたタネがはじけていろんなところに飛んでしまったので、
周囲のいろんな鉢にスミレらしき芽が出ていて、「どーしよう?これ…」
という感じです。
まあ、スミレは結構好きな花だし、丈の低い控えめな花なので、
寄せ植え素材としては適当かもしんないですが。
真ん中のスミレが「紅鶴」という名前のスミレで、葉がぎざぎざのタイプのものです。
手前の薄い紫のものは多分「紅花アツバスミレ」で葉が丸いタイプのものです。
他のも細長い葉のタイプのものもあるので、
そのうち綺麗に咲いてくれるんじゃあないかな?
一鉢に寄せ植えにして植えてしまったので、咲くまでどの種類かさっぱりわけわかめ(笑)
『ボロニア −2−』 - 2002/3/10
今年購入したボロニアです。
ボロニアの中では一番花屋でよく見かける『ボロニア・ピンナタ』。
花びらが4枚で他のボロニアとは違って上向きに花を咲かせます。
ツボミのころころした丸い感じと、花が開くと星のような形に
なるところが、また可愛らしいです。
去年購入したボロニア・キャンデュレリもそうでしたが、葉に
強い柑橘臭があります。
30センチぐらい顔を近づけただけで漂ってくるので、
この臭いが苦手な人は育てるのはちょっと難しいかも。
ちなみに私はあんまりこの臭いは好きではないかな(^^;)
購入は2回目。
花屋から購入したときに、根元にコケが生えていてこれを削ったら
みるみるうちに枯れてしまいました(ToT)
『アッツザクラ』 - 2002/3/9
別名:ロドヒポクシス。
日本ではアッツ桜の名前で知られているコキンバイザサ科の春植え球根。
原産地は南アフリカで、名前の由来は太平洋戦争の最中、アッツ島守備隊が玉砕した
折りに、そのアッツ島の悲劇と結びつけれてアッツザクラの名前で売り出されたのだとか。
この春の時期に鉢植えでよく売られている花で、
花の色はピンクと白。
色鮮やかで丈が10センチぐらいと低く可愛いらしい花で、
一度は購入してみたいな…と思っていた花の一つ。
(何故か今まで実家でも購入したことがなかったので(^^;))
今回は運転免許の更新のため、美容院で髪を切ろうと横浜に出、
ついでに覗いた花屋さんでこの花を見つけました。
白のカップ型のプラスチック鉢の持ち運びやすくて
可愛かったので、思いきって購入。
一鉢500円也〜♪
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