『ラセンイ』 - 2002/4/27
イグサ科のヨーロッパ原産の多年草で、水草らしいです。
あっちこっちにひょいひょい飛んでねじれてる形の葉が面白くて、
「ちょっと見ない観葉植物だなあ…」
と思ってこれもまた気を惹かれてしまいました。
こちらは横浜SO,GOの屋上の花屋で購入です。
お値段は1200円。
「ユンカス・スパイラル銀河 (商標登録出願)」と書いてあったところを見ると、
品種改良の最新品種のようです。
一緒に購入した友達が店の人に「これ初めて仕入れたのよ。」と言われた…と
言ってたので、もしかしたらこれから花屋によく出まわるようになるのかも。
新しい品種の面白い花を見かけてしまうと、ついつい手を出してしまうようです…
最近の花屋はいろいろ新しい物が頻繁に出てきて、楽しいよねえ。
『ロドキトン』 - 2002/4/27
パープルレインという種類のロドキトンという花です。
ゴマノハグサ科のメキシコ原産のつる性植物。
横浜のダイエーの向かい側の花屋で売られているのを見て、
「うっわーこんな花見たことない…」と思い、気を惹かれて買ってきました。
お値段は1200円ほど。
トレリスやフェンスのオススメとのこと。
ダイエー向かいの花屋さんは、品種改良した最新品種などが早々と出まわるため、
実はよく利用してます。
これもそのうちの一つ。
葉っぱはブドウとかの蔓物に似ている感じですが、花はフクシアのように花の中に
大きな袋状の花弁があって、ちょっと変わった花形になってます。
これはゴールデンウィークに母へのお土産にしようと思ってます。
いや、買ったはいいけど私んとこのベランダ、さすがにこれ以上は
蔓物はおけないと思ってね…(←じゃあ買うなって(^^;))
『ミヤコワスレ −2−』 - 2002/4/21
友達から貰ったミヤコワスレも今年で2年目です。
去年より蕾の数も多く、しっかりした株に成長しました。
おかげで4種類の植物を植えた寄せ植えの鉢は、
写真のようにすっかり青々としてます。
はちきれんばかりな感じだけど、このまま茂らせておいても大丈夫かなあ?(^^;)
さすがにこれだけ生えていると水切れが早いです。
とくにスミレとミヤコワスレは、1日水をやらないだけで、葉がぐったりしちゃいます。
ちなみに横に見えてる低木は山吹。
去年のゴールデンウィークに実家の山吹の周りに生えていた芽の一つを
横浜に持ちかえって植えてみたところ、写真のように大きく成長しました。
実は花の色で山吹は、私の中では1・2を争うくらいに好きな色の一つ
だったりするんですが、さすがに今年はまだ花は咲かないかなあ?
スミレとシランとミヤコワスレと山吹とで全部同じ時期に花が咲いたら、
さぞかし凄そうですが、すこーしずつ花の時期がずれてるようです。
『ウォールフラワー −2−』 - 2002/4/21
今年も咲きました、ウォールフラワー。
今年で春は3回め。
毎年違う色の花が咲くので、今年はどうなるかなあ…と期待してましたが、
今回は3種類でオレンジ色がなくなって、完全に黄色になってしまってます。
残念ながら一番気に入っていた黒っぽい赤もなくなっちゃいました。
あのビロードみたいな感じが好きだったんだけどなあ…
一番濃い赤も段々深みがなくなって、普通の赤になってきてます。
このまま黄色側に倒れちゃうのかなあ?
ウォールフラワーは図鑑によると1年草だったりするんですが、
我が家のはすっかり木化しちゃってて、花が終わった後もずっと青々しています。
…というのもあって、花の色が毎年変わるのは、どーも納得いかないんですが、
メンデルの法則でしょうと言われたことがありますが、
ずっと同じ株の場合もその法則って有効なんでしょうか?
でも同じ株なのにどーして毎年変わるのかなあ?
というわけで、来年も楽しみな花の一つです。
『スミレ −3−』 - 2002/4/21
実家からタネを貰ってきたニョイスミレ(ツボスミレ)です。
『如意菫』と書きます。
ミヤコワスレとシランの根元にタネを蒔いて、
寄せ植えの素材の一つにしようと試したところ、
このように逞しく成長しました。
おかしいなあ…可憐な感じになると思ったんだけど、
思ったよりスミレががっしりしてるわ(^^;)
白地に紫の模様が、なんか人の顔のようです。
このスミレは異様に種つきがよくて、気がつくといろんなところに
タネを飛ばしていて、スミレらしき芽がいろんな鉢に点在してます。
うう…これ以上いらないってば…
水切れが早くて、毎日水をやらないとあっという間に葉が萎れてしまいます。
萎れても水をやるとすぐ復活するのですが、
一度水切れさせると暫く花が咲かなくなって、
タネばかり作り始めるので困り者。
生存本能が異様に強いんだな、きっと…
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