◆ PLANTS −30− ◆

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『ホオズキ』 - 2002/7/10
『鬼灯』『頬付』『酸漿』…と書きます。
別名:カガチ(輝血)、アカカガチ(赤加賀智)。
ナス科の多年草で、花言葉は『頼りない』『半信半疑』。
7/10にちょうど会社で代休が取れたので、同じく代休を取った友達と 共に、東京・浅草の浅草寺の四万六千日の縁日に行ってきました。
なんでもこの日にお参りすると、4万6千日もお参りしたのと同じ功徳 があるのだとか。
浅草寺で厄祓いのお守りとおみくじを買い、 毎年7/9,10恒例のホオズキ市をやっていたので、 お参りのついでに一株買ってきました。
一株2500円ですが、2000円にまけてもらったです。
横にぶらさがっている赤い風鈴はホオズキのおまけとして ついていたもので、宝船模様です。
ホオズキは根の部分にヒストニンという 鎮咳、利尿作用がある成分が含まれているらしく、 漢方薬として売られていたりするとか。



『コスミックブルー』 - 2002/6/30
ここんとこ恒例になってる病院通いの途中の花屋で購入しました。
図鑑に載ってないんで花屋のフダに書いてあったこの名前以外は この花について詳しくはわからんのですが、 葉に微かにセージに似たハーブみたいな匂いがするのと、 花形と葉っぱの形から多分サルビアと同種でないかと思われます。
っつーわけで、多分シソ科。
1年草か多年草かはちょっとわからんですが、挿し芽で増やせそうな感じ。
紺に近い濃い青と、鉄の錆色した葉がちょっといいかも…と 思い、購入してみました。
お値段は多分380円ぐらいだったと思います。
やはりこの時期、青い花に惹かれてしまうのは、 もうビョーキとしか言えないかも(^^;)



『オクシペタルム』 - 2002/6/30
別名:『ブルースター』『瑠璃唐綿(ルリトウワタ)』
ガガイモ科のツル性の多年草で、原産地はブラジル、ウルグアイ。
星型の淡青色の花から『ブルースター』と呼ばれているとか。
咲き始めは淡青色ですが、段々と濃青色へと変化していきます。
実家の母が好きな花で、毎年夏に実家の庭に咲かせてますが、 なかなか増えないとか。
暑さには強いが湿気が苦手…と図鑑に書いてあったので、 冬に雪が降って湿気の高くなる山形では、年を越すのは難しいのかも 知れないです。
で、今回はガーデンセンターで380円で売られているのを見つけ、 やっぱり綺麗な青だなあ…と思って購入してしまいました。
ヘブンリーブルーといい、ポリジといい、 私ってば相変わらずこの青に弱いです(^^;)
まあ、安いからいいかあ…
挿し木で増やせるそうですので、挑戦してみようかな…と 思っております。



『マングローブ』 - 2002/6/29
マングローブという最近よく店で見かけるようになった観葉植物です。
本当はこれ以上観葉植物を増やす予定はなかったのですが、 ここのところの長雨で、「水やらなくても大丈夫だよなあ…」と 思いこんでいて、長いこと水をやり忘れていたジャックと豆の木が すっかり枯れてしまいまして、「せっかくだから別の観葉植物に またチャレンジしてみるかあ…」と手を出しました。
横浜ダイエーの花屋で980円で売られていたものです。
茎のひょろっとした曲がり具合と、苔玉の根元に3センチほどの 芽がちょーんと生えている様がなかなか可愛くて笑いを誘うので、 「これにしよう!!」と決めてきました(笑)
苔玉になっている…というところも、最近はやりっぽくていいかなーと…
そういえばなんとなくですが、 この葉っぱ見てるとドラえもんのタケコプターを思い出します(笑)
なんとなく笑いを誘いますよね…この植物…



『セイヨウアサガオ −2−』 - 2002/6/29
去年の夏は西洋あさがおとして、青のヘブンリーブルーと赤の スカーレットオハラの2つを購入し、夏の前半はヘブンリーブルー、 秋はスカーレットオハラ…という具合にうまいこと時期がずれて なかなか楽しめたので、今年も再び西洋あさがおを購入してみました。
今回は毎年おなじみとなったヘブンリーブルーともう一つが このパーリーゲート。
白の西洋あさがおです。
…のはずだったんですが、1週間ぐらい前に写真のような まるでヘブンリーブルーの青が混じったようなまだらの 花がつき、ちょっとびっくり。
それ以来、まだらと白が交互に花を咲かせています。
うーん、一粒で二度おいしいって感じ?(^^;)
でも実際ヘブンリーブルーの蔓とパーリーゲートの蔓がいま絡み合って ごっちゃになっているので、もしかしたらヘブンリーブルーの方が 斑になっているのかも知れないデス(^^;)