『ホオズキ』 - 2002/7/10
『鬼灯』『頬付』『酸漿』…と書きます。
別名:カガチ(輝血)、アカカガチ(赤加賀智)。
ナス科の多年草で、花言葉は『頼りない』『半信半疑』。
7/10にちょうど会社で代休が取れたので、同じく代休を取った友達と
共に、東京・浅草の浅草寺の四万六千日の縁日に行ってきました。
なんでもこの日にお参りすると、4万6千日もお参りしたのと同じ功徳
があるのだとか。
浅草寺で厄祓いのお守りとおみくじを買い、
毎年7/9,10恒例のホオズキ市をやっていたので、
お参りのついでに一株買ってきました。
一株2500円ですが、2000円にまけてもらったです。
横にぶらさがっている赤い風鈴はホオズキのおまけとして
ついていたもので、宝船模様です。
ホオズキは根の部分にヒストニンという
鎮咳、利尿作用がある成分が含まれているらしく、
漢方薬として売られていたりするとか。
『コスミックブルー』 - 2002/6/30
ここんとこ恒例になってる病院通いの途中の花屋で購入しました。
図鑑に載ってないんで花屋のフダに書いてあったこの名前以外は
この花について詳しくはわからんのですが、
葉に微かにセージに似たハーブみたいな匂いがするのと、
花形と葉っぱの形から多分サルビアと同種でないかと思われます。
っつーわけで、多分シソ科。
1年草か多年草かはちょっとわからんですが、挿し芽で増やせそうな感じ。
紺に近い濃い青と、鉄の錆色した葉がちょっといいかも…と
思い、購入してみました。
お値段は多分380円ぐらいだったと思います。
やはりこの時期、青い花に惹かれてしまうのは、
もうビョーキとしか言えないかも(^^;)
『オクシペタルム』 - 2002/6/30
別名:『ブルースター』『瑠璃唐綿(ルリトウワタ)』
ガガイモ科のツル性の多年草で、原産地はブラジル、ウルグアイ。
星型の淡青色の花から『ブルースター』と呼ばれているとか。
咲き始めは淡青色ですが、段々と濃青色へと変化していきます。
実家の母が好きな花で、毎年夏に実家の庭に咲かせてますが、
なかなか増えないとか。
暑さには強いが湿気が苦手…と図鑑に書いてあったので、
冬に雪が降って湿気の高くなる山形では、年を越すのは難しいのかも
知れないです。
で、今回はガーデンセンターで380円で売られているのを見つけ、
やっぱり綺麗な青だなあ…と思って購入してしまいました。
ヘブンリーブルーといい、ポリジといい、
私ってば相変わらずこの青に弱いです(^^;)
まあ、安いからいいかあ…
挿し木で増やせるそうですので、挑戦してみようかな…と
思っております。
『マングローブ』 - 2002/6/29
マングローブという最近よく店で見かけるようになった観葉植物です。
本当はこれ以上観葉植物を増やす予定はなかったのですが、
ここのところの長雨で、「水やらなくても大丈夫だよなあ…」と
思いこんでいて、長いこと水をやり忘れていたジャックと豆の木が
すっかり枯れてしまいまして、「せっかくだから別の観葉植物に
またチャレンジしてみるかあ…」と手を出しました。
横浜ダイエーの花屋で980円で売られていたものです。
茎のひょろっとした曲がり具合と、苔玉の根元に3センチほどの
芽がちょーんと生えている様がなかなか可愛くて笑いを誘うので、
「これにしよう!!」と決めてきました(笑)
苔玉になっている…というところも、最近はやりっぽくていいかなーと…
そういえばなんとなくですが、
この葉っぱ見てるとドラえもんのタケコプターを思い出します(笑)
なんとなく笑いを誘いますよね…この植物…
『セイヨウアサガオ −2−』 - 2002/6/29
去年の夏は西洋あさがおとして、青のヘブンリーブルーと赤の
スカーレットオハラの2つを購入し、夏の前半はヘブンリーブルー、
秋はスカーレットオハラ…という具合にうまいこと時期がずれて
なかなか楽しめたので、今年も再び西洋あさがおを購入してみました。
今回は毎年おなじみとなったヘブンリーブルーともう一つが
このパーリーゲート。
白の西洋あさがおです。
…のはずだったんですが、1週間ぐらい前に写真のような
まるでヘブンリーブルーの青が混じったようなまだらの
花がつき、ちょっとびっくり。
それ以来、まだらと白が交互に花を咲かせています。
うーん、一粒で二度おいしいって感じ?(^^;)
でも実際ヘブンリーブルーの蔓とパーリーゲートの蔓がいま絡み合って
ごっちゃになっているので、もしかしたらヘブンリーブルーの方が
斑になっているのかも知れないデス(^^;)
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