『ポリシャス』 - 2002/9/23
連休中にガーデンセンターに行ってみました。
そろそろ10月。
春咲きの球根が出まわる時期なので、球根売り場に
いくついでです。
ミニ観葉植物コーナーに値引き品として
売っていたものを購入してみました。
680円の値札のものが何故か30%引きになっていたので、
「なんでだろう?」といろいろ鉢をチェックしてみましたが、
特に病気も根腐れの様子も見当たらなかったので、
購入を決めました。
ミニというわりにはもう丈が30センチほどあって、
結構立派です。(安売りされていたのはそのせいかも(^^;))
以前購入したジャックとマメの木が水やり忘れで枯れてしまい、
カップ型の鉢が空いてしまったので、その鉢に植えてみました。
というわけで、ちょっと可愛い室内用のインテリアです。
『ゴムノキ −2−』 - 2002/9/13
我が家のゴムノキが、ここ最近あまりにでかくなってきたんで、
2〜3週間ほど前にえーいっ!!と思いきってはさみで
先を20センチほどちょきんと切り落としました。
で、切った方は発根促進剤をつけて挿し木にして、
元の方は「見栄え悪いなあ…」と
思いながらもそのまま放置…していたところ、
元の木の方から写真のような新しい芽が出始めました。
うーむ、なんかちょっと可愛らしいぞ…と
思わずHPに写真をアップしてみたです。
こんなに早く芽が出るとわかっていたら、
もうちょっと下の方で切ったんだけどなあ…(^^;)
もう一回切っても芽ぇ出てくるかなあ…と思い悩み中…
というわけで、今のゴムノキは、ちょっとアンバランスな
笑いを誘う姿形をしてます。
切り落とした先の方も、根がついているかどうかは不明ですが、
枯れずに残ってます。
うう…あまり増やしすぎてもまずいよーな…複雑な気分だ…(^^;)
『ルコウソウ −3−』 - 2002/9/7
今年の春に植えたルコウソウが、ようやく咲き始めました。
今年購入したルコウソウは、モミジバルコウソウという種類の、
葉に紅葉のような切れ込みが入ったタイプのもの。
御覧のように色鮮やかな赤い花を咲かせます。
ホソバルコウソウは、ピンクや白い種のものもあるようですが、
モミジバルコウソウはこの色だけのようです。
毎年毎年ルコウソウにはチャレンジしているのですが、未だに綺麗に
花を咲かせたことがありません。
…4階のベランダから転落させたこともありましたしね(^^;)
今回もまだ花はこれだけです。
蕾はあるのですが、なんか1つずつ咲きそうな感じで、花盛り…という
感じを迎えるのは難しそうです。
葉はみっちり茂るんだけどねえ…何が悪いんかなあ?
『ランタナ』 - 2002/9/7
別名:『七変化』。
クマツヅラ科の南アメリカの亜熱帯〜熱帯地方原産の
半耐寒性常緑低木。
咲き始めから花の色が変わっていくのが名前の由来。
これはミニランタナと言われるドワーフタイプのランタナで、
微妙な色合いが綺麗で、いろんな花色が店先に並びます。
この間寄せ植え素材として使用したものは、オレンジと薄いピンク色の
ものでしたが、花屋の店先でこれだけ赤で色鮮やかで
目立っていたので、なんとなく気を惹かれて購入しました。
咲き始めが黄色で、オレンジ、ピンクと色変化するようです。
今回の鉢は、厄祓いに川崎大師に行った帰りに川崎大師の前にあった
花屋で購入。
お値段は380円です。
乾燥地や荒地にも育つ丈夫な花らしいですが、耐寒性はあまり
良くなく、冬は室内で越冬させる必要があるらしいです。
花の時期は15度以上あればいつでも周年で咲くので、
手入れがよければ春から秋まで綺麗に長く花を咲かせてくれます。
『ポーチュラカ』 - 2002/9/1
別名:『ハナスベリヒユ』。
スベリヒユ科の非耐寒性多年草です。
夏のお手軽で色鮮やかな花として有名ですが、真ん中が黄色に赤の
模様入り…という珍しい品種を、今年の6月頃に花屋で
見つけて購入。
せっかくだから花が咲きそろってからアップしよう…と思ってたんですが、
今一つ花のつきが悪く、ひょろひょろと間延びした感じになってしまったので、
8月の夏休み明けに思いきってちょんちょんと芽の先を切って
挿し芽をしました。
2週間でまた花をつけたところを見ると、本当に丈夫な花みたいです。
挿し芽にしたら、花の色が黄色一色のものが出始めて、模様がちょっと
薄れちゃったかな?という感じ。
伸びた芽を切った元株の方も、再び新しく芽吹き初めましたので、
また暫く楽しませてくれそうです。
…が、もうちょいにぎやかに花が咲きそろってくれるといいんだけどなあ…(^^;)
もう少し挿し芽して増やしてみようかしら?
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