『センチュリオン』 - 2002/11/17
「インディゴ」という種類のセンチュリオンで、ゴマノハグサ科の多年草。
実家のお土産第二弾です。
この花は初めてみました。
図鑑にも載っていないので、新しい花なのかしら?
他の色もあったんですが、ディアスシアと似たような色だったので、
せっかくのお土産は別の色にしようとこの色を選びました。
この写真だとあまりよく見えませんが、5枚の花びらのうち3枚が下、2枚が上に向いていて
ちょっと変わった形になってます。
家の母はヒナギク系の上下左右対称の整った花より、
リナリアとかディアスシアみたいな変わった形の花が好き…とのことなので、
お土産にはこういう変わった花を持っていくようにしてます(^^)
ネメシアといい、ディアスシアといい、この時期から春にかけての花って
図鑑見てるとゴマノハグサ科が結構多いけど、
ゴマノハグサ科って寒さに強い種類が多いのかな?
『ディアスシア』 - 2002/11/17
コーラルベルという種類のサーモンピンク色のディアスシアです。
ゴマノハグサ科の半常緑耐寒性多年草。
花期は通常5月〜10月らしいですが、さすが花屋。
この寒い時期にこんな綺麗な花を咲かせてます。
今までハンギングの本や図鑑でしかみたことがなかった花で、
「実物はどんな感じなんだろう?」と思ってましたが、
今年初めて花屋で発見しました。
袋状の花で下の1枚が異様に大きくて変な形をしてます。
半日陰でも大丈夫…ということで実はピンククイーンという種の
ディアスシアのタネを今年手に
いれて秋に種まきしてたのですが、結局芽が出ずじまいで断念。
夏休み以降ずっと忙しい日が続いてましたが、
11月最後の3連休がようやく丸々休めるようになりそうなので、
実家へ帰省するためのお土産に…と購入しました。
他にも自分のベランダように、レッドエースという種類のものも購入
してきたです。
まだ蕾の状態なので、花が綺麗に咲いたらアップしますね(^^)
『ネメシア』 - 2002/11/10
『シュガーガール』という名前のついた宿根草のネメシアです。
ゴマノハグサ科で花期の長さが魅力の半耐寒性多年草ですが、
1年草の種類もあります。
以前は花屋では見かけない花でしたが、
ハンギングやコンテナ・花壇向きの花として、最近ようやく花屋に
出まわってきました。
480円也〜
今年は青い種類の1年草のネメシアのタネを秋に購入してまいてみたんですが、
1ヶ月たっても全然芽が出ないので、
諦めて花屋で見つけた宿根草の種類を購入してみました。
1年草の方がリナリアに似て花色が多彩で綺麗なんですけどね…
これはこれでまあいいかあ…
花屋には紫とピンクの種類も出ていましたが、
ピンク色は別の花でもあるので
合えて白を選んでみたです。
『ネフロレピス・ダフィー』 - 2002/11/10
別名『石化玉シダ』。
タマシダ科の観葉植物で、説明の欄に『ハーブのような甘い香りのする植物』と
書いてあったのをみて購入しました。
残念ながら現在風邪をひいているため、匂いは全然わからないですが(^^;)
まあ匂いは風邪が治ったらの楽しみにしときます…
1鉢300円です。
今回は一緒に寄せ植えする素材として、以前挑戦して3回も(ToT)失敗した
ドラセナ・コンシンナ、エレンダニカ、元々家にあったアスパラガス・スプレンゲリーを
組み合わせて右のような感じで植えてみました。
これから本格的な冬が到来するので、寄せ植えした方が水の管理しやすい…というわけで(^^)
ドラセナ・コンシンナは本当は赤い種類のものの方が好みなんですが、
さすがに3度も失敗した経験があるので、今回は合えて色の違う白を購入してみました。
こっちの方は成功するといいなあ…
エレンダニカは以前会社の玄関に植えられていたので、2〜3本ほど頂戴して挿し芽してみましたが、
やはり失敗…
今回は1鉢300円…という手ごろなお値段にひかれてチャレンジしたです。
『オキザリス −2−』 - 2002/11/4
花の少ない時期になると余計花が恋しくなる、そんなもんです。
というわけで、去年の失敗にも懲りず購入しました。
『フラバ』という種類の黄色の花を咲かせるオキザリスです。
日当たりを好む…というか、日が当たらないと花が開かないので、
相変わらず花が咲いたところを見てません(^^;)
開けば3センチ以上はある花らしいんですけどね…
うう…また蕾のまま萎れて終わっちゃうのかなあ…
ちなみにオキザリスのバックに映っている大きい葉は以前
このページで紹介したクワズイモ。
去年紹介した時は、まだ30センチぐらいの高さしかなくて、
実にインテリアっぽいしゃれた姿形をしてましたが、
1年たった今でははっきりいって「イモ」そのものです。
現在50センチほどにまで成長して、いよいよ収穫期(笑)ってな感じ。
うーむ。やっぱり所詮イモはイモだ(^^;)
『ロベリア −3−』 - 2002/10/20
冬を間近に控え、花が非常に少ない寂しい時期を迎えました。
で、忙しいのにかまけてサイトの更新をついついサボってましたが、
最近ちょっとサボりすぎ…というわけで、まだ芽が出たばかりの
ロベリアのご紹介です。
これは今年ネット通販で購入したカスケードという種類のロベリアです。
去年はリビエラというタイプのロベリアを育てて見ましたが、
綺麗に花が咲きそろって結構楽しめたので、今年は別の種類のロベリアに
挑戦してみようと思い、ネット上で散策した時に見つけたとあるサイトで、
「ハンギング向きの垂れ下がるタイプ…」という紹介文をみて購入してみました。
種まきには今年初めて購入したジフィー9という、挿し芽・挿し木・種まきようの培土鉢を
使ってみてます。
元は1センチぐらいの高さなんですが、水につけるとむくむくと3倍ぐらい
の高さにまで大きくなります。
真ん中に穴が開いていて、その中にタネをまくのですが、
ロベリアは結構細かいタネをしていて、
タネが水に流されやすくて発芽してもなかなか
ちゃんと育たないので、これは丁度いいかも…
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