『ビオラ −3−』 - 2002/12/16
毎年購入が定番になっちゃってるビオラです。
今年も買いました。
今回は4株纏め買い〜
近所のスーパーで、一株100円ほどで売られていたのについついひかれて
しまいました。
毎年色鮮やかなオレンジ色系にひかれて買うことが多かったんですが、
今回は深紅、ラベンダー、青、淡青、ってな具合の組み合わせにしてみたです。
うーむ、なんとなく微妙なちょっと大人っぽい感じ?(笑)
そういえば最近、ビオラにも宿根草の種類のものや、
咲いている間に色変わりするものなど、様々な種類のものが店に
出まわるようになりました。
パンジーやビオラはいろんな種類のものが出ていて、
通販の本でも10ページぐらいにわたって紹介されてたりします。
やっぱりパンジーとかビオラとかって育てやすい&花の時期が長い&色の種類が物凄く
たくさんあるので、冬から春にかけての庭には使いやすいんですよね〜
私も今年はブルーの綺麗なビオラの種を手に入れたので、秋に種をまいてみました。
ただ今2センチぐらいまで成長しているところです。
春にもう一度紹介できるといいなあ…
『プリムラ・ジュリアン −2−』 - 2002/12/8
冬の定番の花、ジュリアンです。
近所のスーパーで一株200円で売られていたので、
今年は3株購入してみました。
赤、紫、白の三色です。
赤の紫は色違いですが、白はちょっと種類が違うらしく、一回りほど
大きい花形をしています。
本当はプリムラの中でもオブコニカというタイプの、日本のサクラソウにに
似た花形でそれよりも色鮮やかなパステルっぽい色合いのものが購入したかったり
するんですが、そういやあんまり店ではオブコニカの種類のプリムラは見かけないですね。
プリムラにはポリアンサという種類もあって、こちらはジュリアンに
似た花形してます。
というか、ポリアンサとジュリアンはどっちがどっちかはよくわけわかめ。
ポリアンサの方は比較的品種改良が進んでいて、いろんな色や縁取りだけ色が違うとか
鮮やかな感じの花が多いようです。
まあ、どれにしても冬だよなあ…っていう花ですね。
『ゼブリナ』 - 2002/12/2
11月の最後の3連休に実家に帰省したおりに、実家から持ちかえってきました。
ゼブリナというメキシコ原産のツユクサ科の観葉植物です。
別名:博多唐草。
属名の由来はラテン語のzebrinus(縞のある)という言葉からだとか。
御覧のとおり特徴のある縞模様の葉をしています。
葉に光沢があって、ちょっと銀色を帯びているところが綺麗で、
緑色の部分が下の方にいくに従って紫味を帯びていってます。
今回の寄せ植えでは、わざと色が対称的なライムポトスと隣りあわせにして
みたんですが、御覧の通りなんというか…映えますね(^^;)
他に2年程前に購入して寄せ植えにしてたアレカヤシ、ヘデラ、プテリスの3つを
「えーい、この際まとめちゃえ〜っ」と
一緒に植えてしまったので、かなりボリュームのあるにぎやかな鉢になりました。
で、下でレインボーファンと一緒に植えたはずのナヌスですが、
結局こちらに移動させました(^^;)
で、ナヌスを抜いた場所には前ページで紹介したネフロレピスを植え、
ネフロレピスを植えていた場所には更に前ページで紹介したポリシャスを植え…と、
今回ちょっとローテーションさせましたです。
なんとなく鉢全体の色合いと高さが気になってだな…気になり始めたら止まらなくなってつい
夜中にごそごそと植え替え作業を…(←相変わらずなヒト(^^;))
この植え替えに向かないシーズンに、私も何やってるかなあ…
これで枯れちゃったら、もしかして自業自得かも…
『レインボーファン −2−』 - 2002/11/18
今回2度目の購入のレインボーファンです。
冬が近づいてきたので水対策のために観葉植物を寄せ植えにすることにしました。
…というかですね、ここのところずっと忙しくて花の水遣りをついサボっていたら、
幾つかダメになっちゃったんですよ。
これから冬になると、横浜近辺は外は乾燥しやすいし、
室内は水の加減がわかりづらいし…で
寄せ植えにしとくと、今までの経験上結構水の量の調整がしやすいんですわ〜
というわけで、今回は家に元々あったアスパラガスのナヌス、ステレオスペルマム、
レインボーファンの3種類を組み合わせてみることにしました。
アスパラガスは2年ほど前に紹介したもので、以前紹介したときはミニ観葉植物として
購入したばかりで草丈15センチほどのものでしたが、
現在は御覧のとおり30センチ以上にまで成長しました。
アスパラガスは結構乾燥に強く、ステレオスペルマムは逆に乾燥しすぎると
下葉が枯れてくるタイプなので、特にこの2つが調整しあってくれるといいなーと
思っとります。
それにレインボーファンを合わせたのは…なんとなく草丈の低い奴が
欲しかったから(^^)
この間同じ様に寄せ植えしたネフロレピスの鉢より一回りほど小さい鉢に
植えてます。
『ネメシア −2−』 - 2002/11/17
最後の実家へのお土産は「ピーチドール」という名前のネメシア。
薄いピンク色をの宿根タイプのネメシアです。
最初から今回のお土産は母が見たことないだろう…と思う花にしようと
思ってたので、ディアスシアとネメシアには決めていたんですが、
宿根草のネメシアは今一つ色合いが地味で、最後までどれを買おうか
悩みました。
が、この時期他の花であまりみない色がいいかあ…とこの色を選びました。
うう…やはり1年草のネメシアが綺麗だよなあ…
…と思って、上が空色下が白という変わった色合いのネメシアのタネを
一緒に購入してきました。
さて、いつ蒔くと一番いいかなあ?
ちょっと種まきには遅いけど、11月のこの時期に蒔くか、春を待つかで現在お悩み中…
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