『サクラソウ −2−』 - 2003/1/13
お店では「サクラソウ」という名前で売られてましたが、
多分ニホンサクラソウの方でなく、この時期よくお店に出まわる
西洋サクラソウのプリムラ・マラコイダスです。
別名:乙女桜、化粧桜。
中国雲南省原産で中国では報春花と呼ばれ、春を告げる花といわれています。
実はこのマラコイダスはあまり好きな花じゃあなかったりするんですが、今回は
マラコイダスっぽい派手なピンク色でない色なのと、店に出まわっている
中ではミニサイズな方なのもあって、結構可愛いかなあ?と思って買ってきました。
3鉢で200円。結構安いでしょ?(^^)
白と赤と赤白混合の3色です。
10センチぐらいの草丈で、こじんまりとまとまってます。
『ヒナソウ』 - 2003/1/13
アカネ科の山野草で、北アメリカからの耐寒性多年草の帰化植物です。
やや湿り気のある草原に自生しています。
別名:トキワナズナ。
実はずっと欲しいなあ…と思っていた山野草の一つ。
草丈は僅か3センチほどのミニサイズです。
本当は去年実家から持って帰った、同じく5センチほどのミニサイズの
イワカラクサと一緒に寄せ植えにすると可愛いよなあーと思ってたんだけど、
イワカラクサは現在休眠中かそれとも枯れてしまったのか…で
全然跡形なしの状態なので、去年通信販売で届いたバイカオウレンと
コセリバオウレンと一緒に寄せ植えしてみました。
こちらも結構ミニサイズです。
まだ花が2つしかついてないので、ちょっと寂しいですが、
一面に花をつけて群生している様は実に可愛らしいです。
高温多湿に弱いらしいので、夏越しが課題になりそう。
できれば頑張って増やしてみたいなあ…
『アンスリウム』 - 2003/1/6
別名:オオベニウチワ(大紅団扇)。
サトイモ科の非耐寒性多年草で、花言葉は「情熱」「煩悩」。
御覧の通り、まるであかんべぇしたような感じの
ちょっと変わった花形をしてます。
で、この花にあたる部分は仏炎庖というらしいです。
やっぱり一応花なのかな?これ?(^^;)
アンスリウムというと一般的には鮮やかな赤ですが、今回はこの白を
購入しました。
正月で帰省先の実家から帰ってきて、そのまま冬物バーゲンセールで
お買い物〜♪へとしゃれこんだショッピングの通り道で発見したもので、
お値段は500円也〜
以前一度実家の母へ誕生日プレゼントの贈り物として購入した
ことはありましたが、自分で育てるのは今回がはじめて。
高温多湿で半日陰向きですが、冬は15度以上室温が必要とかで、
実家の山形では寒すぎて母へプレゼントしたアンスリウムは
結局ダメにしてしまったらしいです。
横浜ではどうかなあ?
『エリカ』 - 2002/12/21
「ウィンターファイヤー」という種類のエリカです。
ツツジ科の常緑低木で花言葉は「孤独」「寂寞」。
うーん、クリスマスにしてはちょっと寂しい感じの花言葉ですね(^^;)
一人暮し独身女性の私には、なんとなーく嫌味な言葉だ(笑)
エリカというとこの時期ボロニアと一緒で、いろんな種類が出まわりますが、
ボロニアは数回チャレンジしているのに、エリカはあんまり気に入った感じの
種類が出まわらないのもあって、今まで一度も購入経験がありませんでした。
今年はこのエリカをクリスマス特設売り場で発見し、
これは結構いいかなーと思い購入してみることにしました。
エリカはヨーロッパ原産のものと南アフリカ産のものがあるらしいですが、
ヨーロッパ原産のものは耐寒性が強く、−15度まで耐えるらしい
のです。
ただし日本の夏のような高温多湿の条件には弱いとのこと。
年を越して来年も楽しむ…というのは無理そうな感じです。
南アフリカ産のものだと耐寒性は−5度までで花色や花形が多彩らしいです。
『サンセベリア』 - 2002/12/21
クリスマスシーズン到来〜♪
ということで、横浜の街へと繰り出したところ、さすがクリスマス。
贈答用でポインセチアやヒイラギなど、この時期にしかみられないような
植物が花屋で並んでいて、「どーせなら、この時期に安くてたくさん出まわりそうなものと、
あまり他の花屋で見かけないものとを購入しよう!!」と思い、
買ったのがこのサンセベリアと上のエリカ。
別名:アツバチトセラン(厚葉千歳蘭)。
リュウゼツラン科の半耐寒性多年草で、これは「スパーバ」という種類のものです。
サンセベリアというと浄化作用を持った観葉植物として有名。
葉に霧吹きで水を吹きかけたりするとマイナスイオンを発生させるとかいう話ですが、
本当っすかね…
マイナスイオンでりふれ〜っしゅ♪
ってな具合に効き目があるといいんですが(笑)
この間寄せ植えした観葉植物の鉢のポリシャスが萎れてしまったので、
あいた場所に植えることにしました。
…やっぱりこの時期の植え替えは無茶でしたです(^^;)
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