『ヒポエステス』 - 2000/9/1
この写真だと良く見えませんが、手前の葉にピンクっぽい模様の入ったものがヒポエステス。
別名:雀班草(ソバカスソウ)、キツネノマゴ科で原産地はマダガスカル。
葉に赤やピンクや白の斑点の模様が入った葉に特徴のある観葉植物です。
一緒に寄せ植えしている背後のシダのような植物は、プテリス。
で最後の1つはマーブルクイーンという種のポトスを元の鉢から少々引っこ抜いて
寄せ植えしました(本当は葉の色の薄いライムポトスにしたかったのだが、私の家には無い(^^;))。
通販のカタログで観葉植物の寄せ植えに「いこいの夏模様」とか「セロームの囁き」とか
主題をつけて売られているのを見て、「これなら私にもできそう(笑)」と思いたったが
100年目(^^;)
最近は安値の観葉植物の寄せ植えに転んでいます。
ただしあまり鉢がでかいと置き場所や持ち運びに不便なので、2〜3種類ぐらいを
寄せ植えにしてます。
(ちなみに「いこいの夏模様」とかいうやつは、この3つに
シンゴニュームとレッドエッジとハイビスカスが加わったものです(笑))
ヒポエステスは200円、プテリスは380円ぐらいのお値段。
『キバナコスモス』 - 2000/9/1
3鉢セット300円で購入したキバナコスモスです。
現在ベランダに何も花が咲いてない状態なので、
ちょっと寂しいなあ…と思ってついつい衝動買いしてしまいました(^^;)。
秋の時期花屋でよく見かけるコスモスです。
やっぱりコスモスって秋らしくてええですわね〜(^o^)
キク科の1年草で花言葉は「野性美」。
コスモスよりも草丈は低く、花は八重咲きのものが多いです。
花色は黄色やオレンジ色、ちょっと赤みがかったものもあります。
コスモスよりもやや早い時期に開花します。
花期は8月〜10月ぐらい。
『オリヅルラン』 - 2000/9/1
『折鶴蘭』。ユリ科の半耐寒性多年草です。
写真のものはシャムオリヅルランという観葉植物。
花屋から150円で購入しました。
実は2度目の挑戦になります(^^;)。
前回は冬に土が腐ってすっかり葉がよれよれになってしまいました。
(私の部屋はやはり冬越しが課題っす(^^;))
同じ鉢に植えてる蔓状の観葉植物は『フィカス・プミラ』。
こちらはオリヅルランと同時期に250円で購入。
その次の日に別の花屋で198円で売られているのを見て、
悔しい思いをしました(ToT)。
ちなみにこの鉢、更にライチの種が埋められてたりします。
いや、立派な種なのでもしかして芽ぇ出るかなあ…と思って(^^;)。
芽が出たらまたぜひレポートさせてイタダキマスです(笑)。
『アジアンタム』 - 2000/8/1
涼しげな見かけをした有名な観葉植物で、なおかつ育てるのが七面倒臭ぁいので
有名なアジアンタムです。
普段なら絶対に手を出さないはずなのですが、この間不慮の事故でルコウソウとマーガレットの
鉢を4階から転落させ、失望のあまり「えーい、この際なんでもこーいっ!!」という
投げやりな気分になってしまい、ついつい買ってしまいました。(^^;)
そういうわけで、まだ綺麗なうちに…とデジカメでパシャッ(笑)
ワラビ科の半耐寒性多年草。
花言葉は無邪気、天真爛漫、愛嬌。
(こいつ…花も咲かねえくせに一丁前に花言葉持ってんのか…(--;))
強光に弱く、空気の乾燥に弱く、水切れに弱いというとっても面倒な植物です。
日中気温が上がる明るい窓際が嫌いで、風呂場やキッチンとかの水周りの窓際が大好きという
育てる場所まで選ぶ贅沢物っす。
絶対旅行に行けない植物だよな〜(^^;)
現在は北向きの窓の横に置いて、毎日葉っぱに霧吹きしてます。
さて、実家に帰省するときは、どーしたらええのやら…(^^;)
『ヒメエニシダ』 - 2000/8/1
マメ科の園芸種。
春に黄色の小さな花が咲きます。
花の形はマメ科だけあって、スイトピーとそっくりです。
○歳の誕生日のプレゼントに、お友達に買ってもらいました(まだ隠すか!?(^^;))
過湿が嫌いだそうな…
ほんとーに植物って我が侭な奴が多いよな〜
今のところ特に問題なく育ってますが、まだ冬越ししてないので、
これから先どうなるかは未定。
冬は室内で越冬せよと図鑑に書かれてるので、最初の年ぐらいは
室内に入れてやるかあ(←どっか違う(^^;))
来年無事に花が咲いたら、ぜひデジカメで撮らせていただきますわ〜
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