『ヒナソウ −2−』 - 2003/5/3
実家の山形に帰省した際に、西蔵王の野草園から買ってきましたヒナソウです。
ゴールデンウィーク期間の留守の間の、花への水遣りを友達に頼んだので、
そのお礼に…と購入しました。
現在友達は小花系の山野草に凝っているらしくて、
以前欲しいなーと言っていたのをつい思い出したんでゴザイマス。
奇形なのかそういう品種なのかわからないですが、
一部花の真ん中から更に花びらが出ているものがいくつか入ってます。
ちなみにこの間購入した私のところのヒナソウは、
花はついたものの日陰のせいですっかり小型化してしまいました。
花色もかなり白に近い色合いになってしまって、すっかり漂白状態です。
ううむ…シャドウガーデンというと聞こえはいいが…もやしのよーな生育環境は
やはり頂けないわ…
『リムナンデス』 - 2003/5/3
去年の秋頃種まきしましたリムナンデスです。
通販カタログでは見たことはあったものの、今年初めて実物で見ることができました。
御覧の通りようやく花が咲きました…が、今一つ予想と異なりひょろひょろしてます。
花びらは真ん中が黄色で半分から縁の方にかけて白い色をしています。
葉は最初はネモフィラに似てるか…と思いましたが、
どちらかというとセリのような感じで、見た目に実においしそうです。
実家でも今年種を蒔いたのがあって、直径30センチほどの巨大ボール状態に
密集していましたが、残念ながら花が咲くところまではいきませんでした。
さすがにあの巨大なリムナンデスボールに
花が一面に咲いたとしたら、すごいだろうなあ…と思うのですが、
お見せできない&私も見れないのがすごーく残念でゴザイマス。
『オダマキ』 - 2003/4/27
別名:イトクリソウ。アキレギア。
キンポウゲ科の耐寒性多年草で、花言葉は「素直」「決心」。
右が「風鈴オダマキ」という種類のオダマキ。
見ての通り、涼しげな風鈴のような風貌をしています。
実は花屋で一目ボレ(笑)
実に可憐な姿形にめろめろしてしまいました。
そして左が姫カナダオダマキ。
西洋オダマキは赤、紫、黄色、白などいろんな種類があり、草丈も
50センチほどになったりしますが、これはちょっと小型版のようです。
オダマキは去年のゴールデンウィークにも実家から
貰ってきたりしたのですが、梅雨の時期にダニにやられてしまいました。
今年は花屋から2種類のオダマキを購入しましたが、どちらもうまく根付いて
来年からの春の定番として定着してくれるといいんですけどね…
『ツルハナシノブ』 - 2003/4/27
去年の春に購入した宿根草のツルハナシノブです。
ハナシノブ科で原産地はアメリカ。
花言葉は「同意」「満場一致」
購入していた時期には花が1〜2個咲いていて、これは当分楽しめるかな…と
思って買ったのですが、結局それ以上花がつかず、今年まで放置してました。
今年になって御覧の通りようやく綺麗な紫の花を咲かせてくれてます。
花の形はハナシノブよりは、ルリマツリによく似てますね。
ルリマツリの紫花版という感じ。
そういえばルリマツリには最近品種改良で赤花が登場したようです。
今年の通販カタログに「NEW」の文字と共に掲載されてました。
目がさめるような青い花…というイメージの花だったので、赤と言われてると
ちょっとピンとこない感じですが、そのうち花屋に出まわって
おなじみの夏の花になるんですかね。
『クレマチス −2−』 - 2003/4/19
モンタナのピンクです。
以前購入したモンタナの白が枯れてしまったので、
新しく購入し直しました。
蕾の多いものを選んで購入した結果、御覧の通り綺麗に花を咲かせたです♪
4枚しかない花びらが、ちょっと可愛い感じですよね〜
木で出来た桶のようなプランターに、赤の半鐘型のクレマチスと、
サーモンピンクのアスチルベと、紫の斑入りのツルニチニチソウと、
白のカンパニュラを共に
寄せ植えしてみました。
いい感じにお互いを惹きたててくれるといいんだけどなあ…
全部の花が1度に咲いたら、かなり派手で賑やかな状態になりそうですが、
お互い微妙に時期がずれそうですね。
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