『ゼブリナ −2−』 - 2003/8/24
こちらは以前にも紹介したことがあるゼブリナ。
実家からお土産で貰ってきました。
私のところにあるものよりも、ずっと紫が濃いですが、
全く同じ種類です。
どうやら、日の光に当てないと濃い紫になって、
太陽の下で育てると、緑色と銀の模様が濃くなるらしいです。
実家では日の光が当たらない玄関に長いこと置いてあったんですね。
まあ、これはこれで綺麗だなーと思って持って帰ってきました。
家にもともとあったものと2つ並べてみても、
まるで別の種類みたいで面白いです。
持って帰ってきて1週間経つのですが、1週間前よりは
ちょっと緑の模様が濃くなってきたような気がします。
…どうせ冬になったらまた日が当たらない生活になるんだから、
今のうちにちょっと日に当てといてやるかあ…
お土産のお礼にまた実家に花を送りました。
今回はペンタス、ストック、アスター等など。
ベランダに置ききれなくて悔しいので欲しい花があるとつい実家に
送るわけなんですが、送った花は母が頑張って世話してくれてます(^^)
『ルリマツリモドキ』 - 2003/8/24
何故か知りませんがこのような名前がついてます。
『ルリマツリモドキ』
せっかく綺麗な花なのに、誰かちゃんとした名前つけてやれよ…
普通のルリマツリは低木ですが、こちらは草タイプ。
御覧の通りとても綺麗な青です。
11月まで花を咲かせ続けてくれるらしいので、
暫くの間楽しめそうですね(^^)
本当は去年も購入しようかな?と悩んだんですが、
去年は本物のルリマツリの方を購入したので
見送りました。
ちなみにお値段は300円也です。
で、左の写真が本物のルリマツリ。
去年購入したものですが、無事に年を越して今年も綺麗な
青い花を咲かせてます。
…まあ、確かにこっちの方がずっといろ鮮やかで
本家本元って感じの花だけどさー
暑い中で涼しい色の花を咲かせてくれます。
特に肥料もいらないので、育てるのが楽な花です。
『クルクマ』 - 2003/8/10
別名:ウコン(鬱金)、ガジュツ。
ショウガ科の春植え球根です。
確かに葉っぱはショウガっぽいかなあ…
夏の鉢花として結構新しいものらしいです。
暑さには強いらしいですが、冬越しは8度以上必要とのことなので、
実家に持ち帰るのは止めました。
うん、さすがに実家の山形じゃあ冬越しは無理そうだなあーというわけです。
ローズピンクの色あいが綺麗で、今うちのベランダにない花の色だったので、
いいなーと思って購入しました。
500円也です。
室内で越冬ってことは、観葉植物と寄せ植えでもいいのかなあ…と
前日購入した観葉植物と合わせてみようかと思っているところです。
とりあえずまたでっかい鉢でも買うかあ…
そういえば最近寄せ植えするせいか、小さい鉢が余りだしました。
捨てた方がいいかなあ…と思いつつ、さて、植木鉢は何の種類のゴミになるんだ?と
首傾げてます(^^;)
最近のゴミの分別って難しいよね…
『ヤマホロシ』 - 2003/8/10
ソラヌムといいます。
別名:ツルハナナス、ポテトバイン。
ナス科のツル性植物です。
半日陰でも育ち、白or紫の花を咲かせます。
こちらも母の土産に購入しました。
実は最近になって名前を覚えた花です。
同じ寮の園芸友達が好きだと以前言ってまして、挿し芽で増えるらしいので、
もし増えたら私にちょーだい…という話をしてたんですが、
結構時期になると花屋に出まわるので、白花を去年購入しました。
一応無事年は越したのですが、いまいち伸びが悪く、
未だ花を咲かせておりません。
うーん、花は2年目が難しいよな…
というわけで、母には生きの良い奴を持ち返ることにしました。
これもちょっと涼しげなので、他の花のいい惹きたて役になってくれそうです。
これはやはり、挿し芽の上手な母に増やしてもらおうっと(笑)。
『ハツユキソウ』 - 2003/8/10
『初雪草』と書きます。
淡雪を被ったような葉が多分名前の由来ですかね。
トウダイグサ科の北アメリカ原産の1年草。
本来は多年草らしいですが、寒さに弱いので日本では1年草として
扱うとのことです。
母親の夏の追加手土産に購入しました。
花の周囲に白く縁取られた庖をつける、ちょっと変わった花です。
暑苦しい夏の季節にしては、涼しそうでいいかなあ?と
購入してみました。
実家に帰省するまではベランダに置いておこうと他の鉢のところに
並べて見たら、これがまた結構いい感じ。
うーむ、持ち返るのもったいないかなあ(笑)
こっちに戻ってきたら自分用に購入しよっかな…
他の花との寄せ植え素材に使うと、他の花を綺麗に惹きたててくれそうです。
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