『プテリス』 - 2000/9/10
別名:大葉井之許草。
ワラビ科のシダ類の一種。
手前の白い模様が入った方は「フイリイノモトソウ」、奥の白い鉢に植えられている
レザーファン(花屋で花束作るときに使うシダの葉っぱ)に似たものは、
「ハチジョウシダ」という種類のものです。
もともとヒポエステスと一緒に寄せ植えしてたものですが、
植え替え失敗でヒポエステスが萎れてしまったので、
今の鉢に移し替えました。
ちなみにアレカヤシと一緒に植えているミツパに似たやつは多分「メイ」という名前。
同じプテリスでもいろんな種類の葉のものが出ているので、
集めてみると面白いですね。
どれも1つ200円〜380円ぐらいの値段で買えます。
…ところで最近気がついたのですが、私はどうもシダとかヤシのように葉が
わしゃわしゃ茂る観葉植物にどうも目がないらしいです。
気がつくと同じようなものが増えているよーな…(^^;)
『ルコウソウ−2−』 - 2000/9/10
それは忘れもしない7月12日のことです。
その日は大変風が強うございました。
風がびゅうびゅういう音を耳にしながら朝起きて、
いつものようにベランダの植物に水をやろうとしたらですね。
なんか一鉢足りないんですよ。
ええええっ!?と動揺して恐る恐る下をのぞきこんだら、道路の上に土の飛び散った跡が…
そうです。ルコウソウの植木鉢が4階のベランダから落下したんです(ToT)
ようやく蕾がついて、あと1週間以内に花が咲くだろうと思って
とても楽しみにしていたというのに…
慌てて駆け下り痛ましい姿をしたルコウソウの苗を回収し、
再生するかなあ…と新しい植木鉢と土に埋めなおして水をやりながら苗をチェック。
つぼみがついた一番太い蔓が根元から10センチのところでばっさり
切断されてました。
ううう…なんてこったい!?(ToT)
それから1ヶ月半後、ようやく再び花芽がつきました。
なんと白いルコウソウです。(左上参照)
うーむ…とっても涼しげ…
ちなみに実家のルコウソウは赤でとても夏らしい色合いでした(というわけで、右参照)。
来年こそは、ちゃんと育ててあげよう…
『アスプレニウム』 - 2000/9/10
別名:茶筅羊歯(チャセンシダ)、大谷渡(オオタニワタリ)。
チャセンシダ科の観葉植物(そう、一応シダ類)で、
光沢のある葉を放射状に伸ばした格好をしています。
この品種は「アビス」という名称。
シダ類にしては耐乾性が強く、水やりは他の観葉植物と同じぐらいです。
ただしシダ類だけあって強光が苦手。
半日陰の明るい室内よく育つタイプです。
一緒に植えてる斑入りの葉っぱは残念ながら正体不明(^^;)。
同じ時期に同じ花屋で購入しました。
両方とも250円ぐらい。
多分ドラセナの一種だと思われマス。
で、更にこの鉢にもアイビーが横っちょに添えられてます。
そう…まだまだたくさんあるんだこれが…(^^;)
『アレカヤシ』 - 2000/9/4
別名:ヤマドリヤシ(山鳥椰子)。
ヤシ科で原産地はマダガスカル。
熱帯では高さが7mにも成長するらしいです。
一緒に植えている葉でミツバに似ている奴は、ヒポエステスのところで
紹介したプテリス。
前のものとはちょっと葉の形が異なる種類のものです(^^)
その他、増えて巨大化して困っていたアイビーを一緒の鉢に
ちょっとだけ添えてみました。
なんとなくすっきり仕上がったかしら?
もしこの寄せ植えに題をつけるのなら…そですね…
「ヤシの木陰でどんじゃらほい」とでも
いたしますか(笑)。
アレカヤシは680円、プテリスは298円で購入。
見え辛いですが、鉢の横に富士山に登山したときに記念に拾ってきた火山岩を
3つほど転がしてあります。
暗赤色で結構綺麗な石だったり(^^)
『トウガラシ』 - 2000/9/4
皆様ご存知唐辛子(^^)。
ナス科で属名はCapsicum annuum var.abbreviatumと言います。
由来はギリシア語のkaptein(噛む)から。
原産地は中央・南アメリカで、コロンブスのアメリカ大陸発見と共に
ヨーロッパに紹介されました。
トウガラシが日本に伝わったのは豊臣秀吉の朝鮮出兵の時期だそうです。
これは観賞用に作られた唐辛子なので食えるかどうかは謎(笑)。
色気の乏しいベランダに嫌気がさしてついつい購入。(^^;)
これは「ブラック・プリンス」という種類で、ちょっと実が黒っぽくなってます。
実は熟すにしたがって緑→オレンジ→赤というふうに色が変化して大変綺麗です。
花屋さんに聞いたところ花の色は紫だそうな。
冬越しは室内で…と言われたので、メモ代わりにここに書いておこうっと(笑)
お値段は500円デス。
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