◆ PLANTS −50− ◆

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『多肉植物』 - 2003/9/14
今回は多肉植物に手ぇ出してみました。
最近よく花屋で贈り物用とかで見かけることの多くなった色取り取り形いろいろの 多肉植物で、今までは手を出す範囲にはいれてなかったのですが、 帰省の度に水やりで失敗するので、 「たまにはあまり水やりの心配をしなくて放置していていい植物も いいかもしれない…」と思ったのと、出稼ぎ中のお仕事の職場にいく途中にある 花屋で、一株250円で売られているのを見て、ついフラフラと手ぇ出しました。 で、せっかく手に入れたなら面白い鉢に植えてみたいなーと思い、見つけたのが このスペイン カクタスポット。
ちょうど一株ずつ入りそうだったので、ちょうどいいなあ…と思い買ったのですが、 失念していたことに、これって4株しか植えられないんですわ。
間違えて5株買ってしまっていたので、どうしようかと思い悩み、 思いきって更に増やしてみました。
というわけで、今回は1ページ丸ごと多肉植物紹介です。
ついでに多肉植物用の植物図鑑も購入しました(^^)
今まで持っていた植物図鑑には、あまり多肉植物が載ってなかったんで、 名前と増やし方がわかんなくてね…
ふっ、これでばっちりさっ♪
というわけで、一個目にご紹介するのが右の写真で「月兎耳」。
マダガスカル原産。
葉の表面に細かい産毛のような毛が生えていて、 葉の縁に茶褐色の線が入ります。
葉の形が兎の耳に似ていることからこの名前がついたとか。
これは手触りに惚れこんで購入しました。
名前の通りふわふわふっかふかです。
ついつい撫でて撫でてと誘われるようで、指でふにふにしてしまいます(笑)
実は他にも更にふかふかの福耳タイプの「福兎耳」なんて種類もあるらしいです。
夏の暑さにはやや弱いらしいです。
大株になると、春に黄色の花を咲かせてくれるとのこと。
横浜SO,GOの屋上の花屋で400円で購入しました。
今回買ったものの中ではお高めです。
で、左が「銘月」。
メキシコ原産で、つやのある黄緑色の固い葉の多肉植物です。
これが一番初めに手にした多肉植物。
お値段250円也〜で結構出まわってるオーソドックスな奴の一つ。
続きましてこちら右の写真が「昭和」。
これは唯一今回購入した多肉植物図鑑に載っていませんでした。
一番初めに購入した多肉植物が、緑と白っぽいものだけで、 紅い色取りのものが欲しくて購入しました。
こちらも横浜SO,GOで400円也〜
変わりまして左の写真が「虹の玉」。
メキシコ原産で、現在は綺麗な緑色をしてますが、 図鑑によると赤みを帯びた丸みのある小さな葉を重ねる綺麗な葉をしてます。
なんでも管理の仕方で葉色が著しく変わるとのこと。
図鑑で見た虹の玉はとても鮮やかな赤で、葉先だけ緑色ととても綺麗でしたが、 私の買ったものはこんな緑色でした。
夏だからかな?
よく日に当てると、春と秋の乾燥期には真っ赤に染まるらしいです。
大株になると黄色の花が咲くらしいですが、葉が緑と赤、花が黄色とは よくよく考えると派手だなあ…
挿し芽で増やすのかと思いきや、実は葉ざしができるのだそうです。
ぽろぽろ落ちた葉を地面の上に蒔いておけば、1ヶ月ほどで新しい芽がつき始めるのだとか いう話です。
ほ…本当だろうか!?
実はこの鉢に植えかえした際に葉がぽきっと折れてしまったのがあって、 それを知ったのが捨ててしまった後だったんで、ちくしょーっ!!もったいねええっ!!と 悔しがってます。
これからの色変わりが一番楽しみにしているものです。
こちらも250円。

で、今度は更に新たに購入した多肉植物の2鉢め。
以前購入した多肉植物のアエオニウム(黒法師)と 一緒に寄せ植えしてみました。
もう一回り小さい鉢にするつもりでしたが、どれを購入するかで絞りきれず ついこんな大きな鉢に(^^;)
ついでだからいろいろ試してしまえーっと、 こちらもいろんな色形の多肉植物を集めてみたです。
こちらのトップバッターは左の写真で「乙女心」。
良く日に当てると刃先がほんのりと赤くなるのですが、 その様が実に「乙女心」って感じで、図鑑で一目ボレした 多肉植物です。
この名前がまたうぷぷもので、「これはやっぱり外せないだろう」と 勢いこんで購入しました。
こちらはサカタのタネのガーデンセンターで300円也。
残念ながら葉ざしでは増えないらしいので、来年の春過ぎあたりに 挿し芽で増やそうと思ってます。
変わりまして右の写真で「ブロンズ姫」。
買うか買わないかで悩んだのですが、今まで買った多肉植物が ほとんど全部緑色系だったんで、こういう色の奴もないと つまんないよねえ…と悩んだ末に購入を決めました。
「朧月」というメキシコ原産の白い粉を帯びたピンク色の葉の多肉植物の の交配種とのこと。
葉が実に落ちやすくて、今回の植え替えでかなり葉を落としてしまいました。
図鑑でアブラムシやワタムシが付きやすいという記述を見つけてしまい、 戦々恐々としてます。
300円也。
次の写真が子持ちししゃも…でなくって「子持ちレンゲ」。
蓮の花のような葉から釣り糸のようなランナーがひょいひょい伸びて、 子供をぶら下げているところが実にユニークで「何だこれは!?」と 目を惹かれて買い足しました。
店の床のところどころに子供の株が落ちていたので、 実はこっそり拾ってきました(^^;)
ごめん。見逃して…
こちらも300円也。
んでもってこれが「嫁入り娘」。
南アフリカ原産。
初めに図鑑で名前を見たときはは?と首を傾げましたが、 白無垢に赤い紅を差したような花嫁をイメージした命名だとか。
実は多肉植物用の図鑑を買おうと思ったきっかけがこれ。
これだけ花の名前のフダがついてなかったんですわ〜。
白い粉を帯びた肉厚の葉で、縁が赤く染まっています。
春になるとオレンジ色のツリガネ状の花を咲かせるらしいです。
実はあまり期待しないでついでに買った奴だったんですが、 図鑑で見た花が実に綺麗だったので、ちょっとばかし私の中で 格上げしました(笑)
こちらは250円。
最後が「ミニ花月」。
鮮やかな黄緑色と縁の赤が綺麗だったので、色取りにいいなーと思い 購入しました。
葉を見てわかる通り、金のなる木のミニ版です。
それにしてもサボテンとか多肉植物って、実に面白い名前が多いです。
今回購入したものも面白いですが、他にも艶姿、青涼刀、神童、初恋、福娘、稚児姿、星の王子… など、実にユニーク。
草形もそれぞれで、追求していくと面白そうな分野です。
今他に欲しいなあ…と目をつけているのが、火祭と熊童子かな?
火祭は名前の通りとがった鮮やかな赤い葉っぱの奴で、熊童子は黄緑色で熊の手みたいな 肉厚な葉っぱをしてます。
今回は残念ながら見つけられませんでした。

とまあ、以上ですが、実に…増えましたね(^^;)
我ながらどーすんの!?これ!?という感じです。
水遣りは1ヶ月に1度ぐらいでいいらしいそうですが、 そうなるといつやったか返って忘れそうですね。
とりあえず、今日は水を上げたということで、ここに記録しておこうっと(笑)
よしっ!!毎月14日は水遣りディだっ!!
というわけで、新たな種類が増えた、最近のまいがーでんでゴザイマス。