『2004年の春を待つ植物編』 - 2004/1/11
さすがに冬は植物を買ってもすぐに寒さでやられてしまうので、
ここのところすっかり更新が滞ってました。
が、このまま春まで更新なし…となってもサイト運営上まずいので(笑)、
今回は我が家で春を待つ植物たちのご紹介でゴザイマス。
一番始めはこれ。
以前ベコニアを植えていた鉢ですが、見事にダメになって空になってしまったので、
来年用の花の種を植えてみました。
蒔いた種はネメシア、ディアスシア、ロベリア、セリンセの4種類。
残念ながらディアスシアは芽が出なかったようです。
一番多いのがネメシア。右側のちょっと大きな葉のものがセリンセです。
セリンセは今年初めてタネを購入したものなので、まだ実物で花を見たことが
ありません。
蔓花らしくて、発芽した芽が結構でかいので、物凄く大きく成長しそうです。
初めに発芽した芽を見たときは「なんだ、ネメシア以外出なかったか…」と
思ったのですが、少し伸びてきてようやく違いがはっきりしてきました。
どうやらロベリアも少しだけですが、発芽してくれたようです。
一昨年に購入した種の残りで、白青混合のものと空色の2種だったはず。
どちらが咲くか、はたまた両方咲いてくれるか…は春になるまでのお楽しみです。
で、次の写真はビオラの芽になります。
ちょっと変わった黒い花のビオラになります。
これも一昨年に購入した種の残りです。
種を蒔くときは一応失敗した時のことを考えて、1/4ぐらい残して蒔くようにしてます。
前回はベランダの改修工事のため、蒔いた種は花が咲く前に日照不足でやられてしまいましたので、
今年こそ!!と息巻いてマス。
で、最後がクロッカス。
クロッカスは育てるのがそんなに難しくなく、一気に綺麗に花を咲かせてくれるので、
毎年購入してます。
いつもは4種類ぐらいの混合のものを購入するのですが、
今回は1種類に統一してみました。
花の色は…これは花が咲いてからのお楽しみにしておきましょう(^^)
ここで紹介している植物は全部昨年の秋に蒔きました。
あと1ヶ月したら、今度は春蒔きでリナムとレウィシア、セントジョーンズワートの
種を蒔く予定デス。
ちなみにセントジョーンズワートというと、鬱の時に効くというハーブらしいですが、
ホントに効き目あるんでしょうか?
ちょっと試してみても面白そうデス(^^)
『バラ』 - 2003/12/14
レッドフィグリアという名前の刺無しバラです。
駅前のスーパーの店先にあったミニバラを購入しました。
200円だったかな?
バラが嫌い…という人はあまりいないと思うし、私も勿論
好きな花ですが、今まで一度も自分のベランダに登場しなかったのは、
勿論…育てるのが難しいから(^^;)デス。
今回も散々悩み捲くりましたが、まあ、1度失敗してみてもいいかあ…と
思って購入してみることにしました。
さすがにスーパーで安値で売られていたものなので、
あまり花の色は選べませんでした。
バラはやっぱり私としてはサーモンピンクorオレンジ色か、物凄く深い赤か、
いっそ白が好きかなあ…
この写真ではあまりわからないかも知れないですが、
ちょっと赤紫っぽい赤です。
花つきがよく、分岐力が旺盛で草姿がまとまりやすい…と
説明に書かれてましたが、ほんとに花たくさんつけるのかなあ?
と疑いの眼差しで見てるとこです。
何と言ってもバラは、虫はつきやすいし病気になりやすいしで育てるのが
難しい花なのだ…
『ポインセチア』 - 2003/12/7
別名:ショウジョウボク。
トウダイグサ科の非耐寒性常緑低木。
クリスマスカラーとしてこの時期人気のある鉢花です。
最近赤以外に白やサーモンピンクなどの色合いの品種も出てきたので、
クリスマス以外にも楽しめるようになってきました。
とはいえ、やはりクリスマス定番の花ですよね。
今まで購入したことはなかったんですが、
このぐらい小さいのならいいかな…と手ぇ出してみました。
380円の小型タイプです。
色合いも赤でなくサーモンピンクにしてみました。
ちなみにこれは色のついている部分が庖と言われる部分で、
真ん中の黄色の部分が花らしいですね。
この時期よく見る植物なので、寒さに強いんだろうな…と
思ってましたが、実はメキシコ原産なのでそんなに寒さに
強いわけじゃないらしいです。
霜には弱く、寒い風に当てると黒く変色してしまうため、
最低10度〜15度以上を保つ必要があるとか。
|