◆ PLANTS −56− ◆

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『2004年の春を待つ植物編』 - 2004/1/11
さすがに冬は植物を買ってもすぐに寒さでやられてしまうので、 ここのところすっかり更新が滞ってました。
が、このまま春まで更新なし…となってもサイト運営上まずいので(笑)、 今回は我が家で春を待つ植物たちのご紹介でゴザイマス。
一番始めはこれ。
以前ベコニアを植えていた鉢ですが、見事にダメになって空になってしまったので、 来年用の花の種を植えてみました。
蒔いた種はネメシア、ディアスシア、ロベリア、セリンセの4種類。
残念ながらディアスシアは芽が出なかったようです。
一番多いのがネメシア。右側のちょっと大きな葉のものがセリンセです。
セリンセは今年初めてタネを購入したものなので、まだ実物で花を見たことが ありません。
蔓花らしくて、発芽した芽が結構でかいので、物凄く大きく成長しそうです。
初めに発芽した芽を見たときは「なんだ、ネメシア以外出なかったか…」と 思ったのですが、少し伸びてきてようやく違いがはっきりしてきました。
どうやらロベリアも少しだけですが、発芽してくれたようです。
一昨年に購入した種の残りで、白青混合のものと空色の2種だったはず。
どちらが咲くか、はたまた両方咲いてくれるか…は春になるまでのお楽しみです。
で、次の写真はビオラの芽になります。
ちょっと変わった黒い花のビオラになります。
これも一昨年に購入した種の残りです。
種を蒔くときは一応失敗した時のことを考えて、1/4ぐらい残して蒔くようにしてます。
前回はベランダの改修工事のため、蒔いた種は花が咲く前に日照不足でやられてしまいましたので、 今年こそ!!と息巻いてマス。
で、最後がクロッカス。
クロッカスは育てるのがそんなに難しくなく、一気に綺麗に花を咲かせてくれるので、 毎年購入してます。
いつもは4種類ぐらいの混合のものを購入するのですが、 今回は1種類に統一してみました。
花の色は…これは花が咲いてからのお楽しみにしておきましょう(^^)
ここで紹介している植物は全部昨年の秋に蒔きました。
あと1ヶ月したら、今度は春蒔きでリナムとレウィシア、セントジョーンズワートの 種を蒔く予定デス。
ちなみにセントジョーンズワートというと、鬱の時に効くというハーブらしいですが、 ホントに効き目あるんでしょうか?
ちょっと試してみても面白そうデス(^^)



『バラ』 - 2003/12/14
レッドフィグリアという名前の刺無しバラです。
駅前のスーパーの店先にあったミニバラを購入しました。
200円だったかな?
バラが嫌い…という人はあまりいないと思うし、私も勿論 好きな花ですが、今まで一度も自分のベランダに登場しなかったのは、 勿論…育てるのが難しいから(^^;)デス。
今回も散々悩み捲くりましたが、まあ、1度失敗してみてもいいかあ…と 思って購入してみることにしました。
さすがにスーパーで安値で売られていたものなので、 あまり花の色は選べませんでした。
バラはやっぱり私としてはサーモンピンクorオレンジ色か、物凄く深い赤か、 いっそ白が好きかなあ…
この写真ではあまりわからないかも知れないですが、 ちょっと赤紫っぽい赤です。
花つきがよく、分岐力が旺盛で草姿がまとまりやすい…と 説明に書かれてましたが、ほんとに花たくさんつけるのかなあ? と疑いの眼差しで見てるとこです。
何と言ってもバラは、虫はつきやすいし病気になりやすいしで育てるのが 難しい花なのだ…



『ポインセチア』 - 2003/12/7
別名:ショウジョウボク。
トウダイグサ科の非耐寒性常緑低木。
クリスマスカラーとしてこの時期人気のある鉢花です。
最近赤以外に白やサーモンピンクなどの色合いの品種も出てきたので、 クリスマス以外にも楽しめるようになってきました。
とはいえ、やはりクリスマス定番の花ですよね。
今まで購入したことはなかったんですが、 このぐらい小さいのならいいかな…と手ぇ出してみました。
380円の小型タイプです。
色合いも赤でなくサーモンピンクにしてみました。
ちなみにこれは色のついている部分が庖と言われる部分で、 真ん中の黄色の部分が花らしいですね。
この時期よく見る植物なので、寒さに強いんだろうな…と 思ってましたが、実はメキシコ原産なのでそんなに寒さに 強いわけじゃないらしいです。
霜には弱く、寒い風に当てると黒く変色してしまうため、 最低10度〜15度以上を保つ必要があるとか。