『クワズイモ』 - 2000/10/7
学名:アロカシア。
サトイモ科の非寒帯性多年草で、大きい葉が魅力の観葉植物です。
普通アロカシアは原産地が熱帯アジアだけあって高温多湿を好み、
耐寒温度が15℃だったりするのですが、クワズイモは2〜3℃までOK。
(ただしあまり成長はしません)
琴さんは本来植物を買うときは1500円まで!!と決めているのですが、
これは長年恋焦がれていたのもあって、あえてその主義を曲げてみることにしました。
一鉢2000円のうちで一番お高い植物デス(^^;)。
葉の数が少ない上にそうそう新しい葉が生えてくるものではないので、
悪くなると一気にみすぼらしい状態になるかも。
うーん、今回の購入は冒険しちゃったよなあ…(^^;)
『アスパラガス』 - 2000/10/7
『ナヌス』という種類のアスパラガスで、
茎に鋭い刺が生えています。
ユリ科の半寒帯性多年草。
属名はギリシャ語のassparasso(刺す)から。
アスパラガスの細かい葉は、実は仮葉と呼ばれる枝が葉状に変化したもので、
葉は退化して鱗片状になっています。
以前一度アスパラガスの中で『スマイラックス』という蔓状になる
アスパラガスを購入したことがあったのですが、
冬に日照不足で失敗してへろへろになってしまいました(ToT)。
結構日向好きなので、また冬越しに失敗しそうな気がして
今から気を揉んでたり…
耐寒温度は5℃。
草丈は育つと50〜100センチぐらいに成長します。
298円で購入。
『キャッツウィスカー』 - 2000/10/5
キャッツウィスカー(cat's whisker)、つまり『猫の髭』です(^^;)。
名前とあった花形に惹かれて思わず購入しました。
名前の通り白く細長い花から、数本の白いおしべが髭のように伸びています。
常緑性低木。
家の植物図鑑には載っていなかったので詳しいことはわかりませんが、
花の形を見るとシソ科かなあ?
ガーデニングセンターのその日のお買い得品で380円で売られていたのを
買ってきました。
涼しそうな感じが秋らしくていいかな?
そういえば家のベランダにはこれと同じく「キャット」と名前がつく花が
あともう一つあります。
その名も「キャットテール」。
猫の尻尾のような赤いふさ状の花をつける植物です。
花が咲いたらデジカメで写真を撮りたいと狙っているのですが、
花芽が全然つきません(ToT)。
おっかしいなあ…花屋では今がちょうど盛りみたいなのになあ…ぶつぶつ。
『マーガレットコスモス』 - 2000/10/5
春に咲くキク科のマーガレットに花や葉がよく似ています。
普通コスモスは一年草ですが、これは多年草。
そういうところもコスモスよりはマーガレットによく似てますね。
花形がちょっといびつなところがあれなんですが、秋らしくていいかなあ…と
思いまして購入いたしました。
一株380円也。
買いに行ったその日が大雨状態で、京急神奈川駅から徒歩5分のところにある
ガーデニングセンターを、傘さしながら散策して回りました。
(↑ここはいろんな種類の花やガーデニンググッズが安値で手に入るのでGOOD!!)
むしむしして暑かったなあ…
『アイビー』 - 2000/9/13
まあ、これは知らない人はいないでしょう…というくらい有名な観葉植物デス。
このページの壁紙も実はアイビー(^^)。
別名:西洋木蔦(セイヨウキヅタ)。
ウコギ科の常緑耐寒性つる性木本デス。
丈夫で生長が早く1年中緑色のため、花壇の縁取りやコンテナガーデン、
寄せ植え素材に向いています。
半日陰でもOKで室内でも室外でもよく育ちます。
横浜に引っ越してきて、寮の向かい側の花屋で1個150円ぐらいで売られていたのを見て、
安いからいいかあ…と思って購入し、今に至ります。
最初は葉も小さくて斑が入っていたりしたのですが、
数年のばしっぱなしにしてるうちに斑入りの葉はなくなり、
葉自体が異様にでかく生長しました(^^;)。
こりゃいかん…と現在は掘り起こして綺麗な枝だけ切って、
緑のバケツの中に水を張ってつけてあります。
他の観葉植物の寄せ植え素材として使いましたが、まだまだ健在(^^;)。
はてさて、残りはどうしようかな?
|