『スイセン』 - 2000/12/3
『ティタティタ』という変わった名前のミニスイセンです。
ガーデニングセンターから380円で購入しました。
花言葉は『自己愛』。
まあこれはギリシア神話の美少年ナルキッソスの話で結構有名ですよね(^^;)。
スイセンというと、春咲く球根植物ではいち早く開花する花の一つ。
就職してからは帰省してもいつも見られない花の一つでもあったりして。
ごらんの通りつぼみがたくさんなので、わくわくしてるところです。
最近スイセンもいろんな種類が発売されていて、結構面白いです。
特に原種のナルキッソス・ブルボコディウムなどは、よく見かける
スイセンとは一風変わった花形をしてますので、ぜひ皆さんも見てみて〜
『レウィシア』 - 2000/12/3
スベリヒユ科の耐寒性多年草。
葉は多肉種のロゼッタ状で、岩場などに自生するらしいです。
北アメリカ高山地帯原産。
冬の室内用として買ってきました。
冬のこの時期の室内の花と言ったらシクラメンとかプリムラとかが
一般的ですが、それだとちょっとつまんないので「ええ花ないかな〜?」
と思って探してみたところ、この花をタイミングよく見つけました。
ガーデニングセンターで1000円で購入。
花の色はピンクや白。
花の形もこの写真のものの他、八重咲きのものなども
あってなかなか豊富です。
冬から春にかけて、結構長い期間咲く花だそうなので、
ちょっと楽しみですわ〜(^o^)。
『ヒカリタマクラマゴケ』 - 2000/11/8
ミニ観葉植物の売り場に並んでいて、なんとな〜く気に入って
買ってきてしまったシロモノで、後になってから別の花屋で
売っているのを見つけて、ようやく植物名がわかりました(^^;)
(私の家にある植物図鑑には残念ながらコケ類は掲載されていないのだ(笑))
「ヒカリタマクラマゴケ」というコケ類の一種です。
残念ながら、上記の名前とコケ類らしいこと以外は詳細は不明でゴザイマス。
っつーわけで、生育方法知ってる方はぜひ教えてくださりませ〜
ここのところずっと室内に置いていたのですが、
最近少しずつ葉の色が変色し始めています〜しくしく…(ToT)。
ちなみに草の表面はほわほわして柔らかくて結構いい手触り。
ぜひ増やして他の植物の鉢に一緒に寄せ植えしたりして
みたいんだけどなあ…(^^;)
(↑なんとなく盆栽みたいでええ感じ〜(^^))
『アスパラガス−2−』 - 2000/10/19
これは「マイアーズ」という種類のアスパラガスです。
神代植物公園に行く途中に、品川駅の構内にある花屋で800円で
売られているのを見つけ、半日悩んだ末結局購入しました。
だってだってだって〜っ!!
このタイプのアスパラガスでこの大きさで、更にこの値段って
滅多に見つからないんだも〜んっ!!
というか、この大きさでこの種類のアスパラガスを花屋で見かけたのは
実は初めてだったりするので、「この機会を逃したら、
もう二度と買えないかも!?」と思ってしまったのが運のつきデス(^^;)。
実は欲しいアスパラガスはあと「スプレンゲリー」という種類のものが
あったりするのですが、これがまたお気に入りだったりして…
何処かに売ってないかなあ…(ぼそ)←まだ欲しいらしい(^^;)
『ダイモンジソウ』 - 2000/10/19
『大文字草』という名前で、花が『大』の字の形をしてユニークな秋の山野草です。
ユキノシタ科の多年草。
調布市の神代植物公園の中にある売店で売られていたものです。
ちょうど花の時期なのか、様々な色や形の大文字草が処狭しと並べられていたのですが、
その中でもこれがなんとなく目に付いてしまい、購入しました。
『桃太郎』という名前がついた品種です(笑)。
他の大文字草に比べ、花ビラにちょっと丸みがあり、白にうっすらピンクが
混ざった花色をしてます。
(やっぱりこーいうところが『桃太郎』と名づけられた謂れなんすかねえ?(笑))
…しかし、植物をこれ以上部屋に増やさないために植物園に行って
花を愛でようとしたはずなのに、何でその植物園で花を買ってきているんだろう?と
思わず首を傾げる私なのでした…うーむ(^^;)
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