『ホトトギス』 - 2005/10/16
去年の春頃に通販で購入した、青い花色のホトトギスです。
「紺竜」と「青峰」の2種2株の青花ホトトギスのセットだったんですが、
結局去年は咲くことなく年を越し、今年になってすくすくと
伸び始め、「お、今年は期待できるかも」と肥料やったり
植え替えしたりしながら待ち望んでましたが、
ようやく片方だけ咲きました。
当時のカタログを発掘して、花を確かめたところ、
どうやら青峰の方みたいです。
日陰でも日向でも栽培可能で丈夫な台湾種らしいです。
紺竜の方は花弁の赤と花びらの青の組み合わせで、こちらも綺麗なんですが、
残念ながら今年は無理そう…
そもそも2株一緒の鉢に植えたので、まだ残っているのか青峰の勢いに
押されて溶けてしまったのかも不明です。
横へ横へとランナーを伸ばすので、更にでかい鉢に植え替えるとか
直接地面に植えるとかなり増えていきそうですが、
残念ながらこれ以上でかく育てるわけにはいかんのだよなー。
まだ1度に1つしか花を見せてくれてないんですが、
まだ蕾が幾つかついてるので、今後が楽しみです。
『トケイソウ −3−』 - 2005/10/16
2度目の挑戦。
葉っぱの形に特徴のある黄色の花のトケイソウです。
普通のトケイソウの花より一回り小さいタイプ。
夏に1度蕾までつけたのですが、
体力切れか蕾のまま干からびてしまったので、
錠剤の肥料を足して様子を見てみました。
トケイソウというと、夏の花…というイメージだったんで、
今年中に花を見るのは無理かな…とは思ってたのですが、
この通りうまく蕾がついて花が咲きました。
ちょっと感激です。
トケイソウは花の形がユニークで面白いですね。
それにとっても器量良しさん(笑)
たくさん花をつけると壮観なんだろーなあ。
あと1個蕾がついてます。
せめて2つ揃って咲いてくれるとといいんですが、
その前にもう一つは終わっちゃうかなあ。
赤のトケイソウも一度育ててみたいんですが、
赤いトケイソウは温暖な地域向けで、結構育てるのが難しいみたいです。
『ゲンペイカズラ』 - 2005/8/21
「源平葛」と書きます。
クマツヅラ科の非耐寒性常緑つる植物。
その名の通り、源平の紅白の旗のような色彩の花とガクが由来。
何か面白い花ないかなーと物色していた時に見つけたのが
この花、ゲンペイカズラ。
白い花のようなガクから赤い花が飛び出ている様が面白くて
気に入ってはいたんですが、今までなんとなく購入してませんでした。
ちょっと庭に涼しいけど鮮やかな花ってないかなーと思っていたとこでしたので、
この紅白で目出度い色彩の花を買ってみました(笑)
花の見かけは全然違いますが、実はクレロデンドルムと同種のようです。
元々熱帯の花なので、冬越しは室内にしないといけないらしいんですが、
…どーしよ。取りこむ場所あるかな?
『クロサンドラ −2−』 - 2005/8/21
変わった色のクロサンドラを見つけました。
普通出まわる色は黄色もしくはオレンジがほとんどのクロサンドラですが、
青です。
それもものすごーく微妙な青。
何だか中途半端くさい青だなあ…と不思議に思い、つい購入してしまったのですが、
説明文に「清涼感を誘う青」と書かれているのを見ながら、
「珍妙な青の間違いでねーのか?」とつい突っ込んでしまいました。
不思議な色合いの青です。
なかなかこーいう色の花はないなあ…
最近忙しくてあまりベランダの花に手をかけてないんですが、
そんな中、結構順調に花を咲かせてくれてるよーです。
愛でてる暇がないのがすごーく残念…
一応多年草のはずなので、年越して我が家にいついてくれるといいんですが。
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