◆ PLANTS −8− ◆

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『ミスミソウ』 - 2000/12/25
三角草、別名:雪割草です。
キンポウゲ科の多年草。
花言葉は「信頼」「自信」。
属名のHepaticaはラテン語の「hepar(肝臓)」から来ていて、 葉の形が肝臓に似ていることから。
2月〜5月の比較的寒い時期に花が咲きます。
結構種類が豊富で、山草愛好家の間で珍重されている品種のもの もあり、千重咲とか、二弾咲とかいうたぐいのものは 一株7000円〜9000円とか、結構な値段で売買されてます。
ちなみに私のトコのは値段にして10分の1以下の600円(笑)。
紫色の花が咲くはず。
希少価値のあるものだと、一株20000円〜50000円もするものもあって、 さすがにここまでくると、最高級品って感じ。
雑種で何色が咲くかわからないような鉢の場合は 300円ぐらいで購入できます。
そう…花もピンからキリまであるんです…(^^;)。



『リナリア』 - 2000/12/23
別名:姫金魚草。
ゴマノハグサ科で花言葉は「幻想」「二心」。
属名はラテン語のlinum(亜麻)に由来し、葉の形が亜麻に似ていることから。
花が金魚に似ていたりするので、ヒメキンギョソウとも呼ばれています。
花の色は赤、ピンク、紫、黄色、白など、豊富にそろっていて、寒さに結構強いです。
今回は実家に帰省するときの母へのお土産にしようと思い、購入しました。
一鉢600円也〜(^^)
本当は白い花の鉢がいいかなあ?と思ったのですが、以前帰省したときに 母が園芸の通販本を見ながら 「花の形が対称的でない黄色の花が欲しい!!」とか言ってたのを思い出したので、 黄色の花をお土産にすることにしました。



『クリスマスローズ』 - 2000/12/23
学名:ヘレボルス。別名:レンテンローズ。
キンポウゲ科の耐寒性多年草。
花言葉は「追憶」、「私の心配を和らげてください」。
学名はギリシア劇の主人公の名前から。薬用として利用されていたこともあり、 ギリシア時代には「狂気を治療する薬」と呼ばれていたらしいです。
花の色は赤、しろ、ピンクなどで、クリスマスシーズン頃から咲き始めます。
苗は今年の秋頃鎌倉駅近辺の花屋で購入しました。
お値段は1つ200円前後ぐらいで別々の色の物を3つ買って、 同じ鉢に寄せ植えしました。
ちょうど今の時期、3800円で大輪のクリスマスローズの花が咲いている鉢が 店に出まわり始め、「うちの花は全然蕾がつかないけど、いつ頃咲くのかな… クリスマスまでには間に合わないかなあ?」と 思っていたときのことです。
ふと店の人とお客さんの会話を耳にしました。
(客)「あの1200円のクリスマスローズの鉢なんだけど、今年これから花咲くの?」
(店員)「……………………開花見込み株です。」
…見込みっつーのはどういうこったい!?
そ…それよりもその3分の1の値段で買ったうちのクリスマスローズは、 まさか今年は咲かないのかっ!?お〜まいがぁっ!!
…という衝撃を受けたことは言うまでもないです(^^;)



『ヒイラギ』 - 2000/12/7
クリスマスシーズン到来〜♪
っつーことで、何かクリスマスらしいシロモノを…と 早速ヒイラギを購入しました。
姫ヒイラギという種類のちょっと小降りなヒイラギ480円也〜です。
モクセイ科の常緑小低木。
『柊』と書きますが、葉に鋭い刺があって触ると疼ぐ(痛む)ことから 疼木(ひひらぎ)と呼ばれたものを省略したのが語源らしいです。
刺のある部分が邪気を払うと信じられていて、屋敷内に植えられたり したとか。
日当たりから半日陰まで多少の日陰でも栽培でき、あまり乾燥して いない場所が好き…ということで、私の部屋でも大丈夫かなあ?と 思って購入。
店の人に「ヒイラギって花咲くんですか?」と聞いたら、 「花は咲かないかも…」と返答されましたが、家に戻った後図鑑で 探して見たら、一応小さい白い花が咲くようです。(ただし、 これは普通のヒイラギの場合なので、姫ヒイラギの場合は どうなるか不明っす(^^;))



『モミジバゼラニウム』 - 2000/12/7
バンクーバーセンティニアルという名称のゼラニウムです。
フウロソウ科で南アフリカ原産。
紅葉のような美しい葉が特徴のゼラニウムで、 5月〜10月に赤い花が咲きます。
花がない時期でも葉の模様が赤くて綺麗で楽しめそうだなあ…と ガーデニングセンターで500円で購入しました。
花言葉は『決意・追憶・友人の情』。
最近はゼラニウムも葉の美しいもの、蔓状のもの、パンジーゼラニウムとか 言った花形の変わったものなどいろいろあって、集めて見ると 結構面白いかも。
寒さに強く、戸外でも越冬できる結構丈夫な花です。