『アスパラガス−3−』 - 2001/1/13
今までアスパラガスはスマイラックス、ナヌス、マイアーズと購入してきましたが
(ただし、3つのうちスマイラックスは枯れちゃいましたが(^^;))、
これが欲しかった最後の一つスプレンゲリーという種類のアスパラガスです。
観賞用のアスパラガスはどれも特徴があって、集めてみると面白いです(^^;)。
植えてある鉢は横浜のルミネの地下のお店で購入しました。
ちょうど今閉店前でセールをしていて、通常は500円の鉢が50%引き。
この鉢はマスタード色で、他にも白やグリーンがあるはずなのですが、
んでもさすがにもう全種類売りきれになっちゃってました。
閉店の話がもっと早くわかっていたら、いくつか購入してたんだけどなあ…
室内のインテリア向きのおしゃれな色合いが気に入っていたので、残念です。
ちなみにアスパラガスは種で繁殖します。
んでも肝心のアスパラガスの種ってどうやって手に入れればいいのかしら?(^^;)
『アジアンタム−2−』 - 2001/1/13
以前植物紹介に載せた時はあれだけ美しい姿をしていたアジアンタムですが、
あれから夏の暑さで一度全部の葉が枯れて落ちてしまいました。
秋になって室内が涼しくなってきてから新しい葉が出始めて、
最近ようやく葉が出揃い始めて少し形になってきたところです。
春になる頃には購入した時ぐらいの大きさに成長しているといいなあ…
アジアンタムは高温多湿の日本の夏越しがちょっと難しいようです。
いろいろな観葉植物が室内に増えてきたので、「覚えたい観葉植物のテクニック」という
本を購入しました。
アジアンタムはシダ類なので、葉の裏に胞子ができます。
実はこの胞子をまいて苗を育てることができるらしいです。
発芽温度は25度前後で6月頃が適期らしいので、家にアジアンタムがある方は
ぜひ試して見てはどうでしょう。
葉の裏に茶色の胞子ができている葉を採取し、紙袋の中にいれ軒先につるしてよく乾かすと
7〜10日で胞子がこぼれ落ちます。
その胞子を鉢の上にまき腰水し、ガラスの板を鉢の上において本葉が出るまで
育てる…とのことです。
私も6月になったらちょっと試してみようかな?(^^)
『ストロベリーキャンドル』 - 2001/1/6
別名:紅花詰草(ベニバナツメクサ)、和蘭陀蓮華(オランダレンゲ)、レッドクローバー。
原産地ヨーロッパのマメ科の1年草です。
よく野原や田んぼのあぜ道で見かけるシロツメクサやアカツメクサと同じ種族になります。
緑肥や飼料用、蜜源植物として利用されていたりも。
この度、ベランダの改装工事で種まきしたものが日照不足で全滅したので(ToT)、
苗を購入して育てることにしました。
一株180円也。
種一袋と株1つが同じぐらいの値段…というところが泣かせます(ToT)。
現在寒風にさらされ吹き飛ばされそうになりながら、ひたすら春を待望中…といった
風情です(^^;)。
『スイトピー』 - 2001/1/6
別名:麝香連理草(ジャコウレンリソウ)。
マメ科の1年草で、花言葉は「ほのかな喜び」。
花の名前は甘い香りがすることから。
蝶のような形の花が可愛らしく、切花としても有名で人気の高い花です。
去年の分のコンテナスイトピーの種が余っていたので、今年も植えてみよう…と種を蒔いてみたのですが、
体長8センチのところでこれもストロベリーキャンドルと同じく日照不足にやられました(ToT)。
っつーわけで、ガーデニングセンターで売られていた180円の苗を3つ購入。
花色は赤、ピンク、紫を購入したのですが、他にも白、黄色があって花色は豊富です。
購入した約1週間後に近所のスーパーで同じ苗が100円で売られているのを発見し、
がっくりしました(;o;)。
私ってばよくやるよな…こういうこと…
『スズラン』 - 2000/12/25
こんな時期はずれに何故かスズランの花を手に入れてしまいました(^^;)。
それもダイエーの花屋で480円。
この寒い時期によくぞ…と思い、ついつい購入です。
皆様ご存知の通り「鈴蘭」と書きます。 別名は君影草。
生育環境は主に日陰。
ユリ科の球根植物で花言葉は「純潔」「繊細」。
本来は4月〜6月に花が咲きます。
そういえば、鈴蘭の香りと言えばクリスチャンディオールの香水で
ディオリッシモ(Diorissimo)なんか有名ですよね。
私も1つ持ってます。
さすがに使ったのは大学生ぐらいの若い頃ですが(笑)。
可愛い姿ですが、毒花としても有名な花だったり。
白い花がほとんどですが、最近ではピンク色の品種のものも
出まわっていたりします。
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